Logicool製ゲーミングキーボード「G613」の「Aキー」がまたチャタリング #Logicool #ロジクール

Logicool製ゲーミングキーボード「G613」の「Aキー」がまたチャタリング #Logicool #ロジクール

2021年8月に「G213r」を購入後2週間で「Dキー」がチャタリングを起こし、保証交換となったのですが交換部材の不足により「G613」にアップグレードされました。

が、その3か月後に交換された「G613」「Aキー」が再びチャタリングが発生…。

 

G613の「Aキー」がチャタリング

2日前から「G613」「Aキー」がチャタリングが発生しており「Aキー」を1回しか押していないにも関わらず「AA」と入る事象が発生しています。

例えば「英語圏の方で(Eigo Ken No Kata de)」と入れると「英語圏の加阿多で(Eigo Ken No Kaata de)」となり、「AA」と入ってしまっています。

但し100%再現するわけでは無く「時折発生する」という厄介な状態です。それが「チャタリング」なんですが…。

 

 

 

保証申請

相変わらずLogicoolの保証申請周りは出来が良くなく、「製品登録」からの「保証申請」を行う必要があったのですが、「製品登録」が真っ白けで登録するフォームが出てこないという罠が。

Chromeでもダメ、Edge(Chrominiumベース)でもダメという絶望的な状態で「IE11」を起動せざるを得なくなりましたが、ページ遷移が絶望的にモッサリしていて諦める羽目に

もう正直IE11は消してくれても良い。

 

 

 

チャットサポート経由で保証申請する事に

Logicoolのサポートの右下に出てくるチャットサポート(AI)経由でトラブルシューティングを実行し、それでも解決しなかったためチャットサポート(有人)に切り替わって保証を申請する事になりました。

チャットサポート(有人)で対応してくださった方は英語圏の方で、Logicoolのチャットサポートが自動的に翻訳してくれた文章でお互いやり取りすることになりました。

問い合わせ時に「名前、メールアドレス」を入力し、チャットサポート中に「製品型番、シリアルナンバー、症状」等を入力。

 

 

その後チャットサポート(有人)から「あれこれ試して(G HUBを最新版にして、キーボードのファームウェアアプデをして、G HUBをタスクマネージャー経由で閉じて動作を確認して、他PCで動作はどう?等)」と言われるので、それを実行。

結局別PCでチャタリングの症状が発生していたため、その内容を伝えると保証の申請にすんなり移れました。

「G213r」の際には「故障している製品の画像やチャタリングしている状態の動画を撮れ」と言ってきたりと面倒な事が多かっただけに、今回の保証対応はすんなり行き過ぎて「え?」となったのが正直なところ。(一応動画は既に撮影済みでした)

 

 

 

G613の保守機材があって良かった

以前の記事で書いていますが「G213r」のキーキャップの形状が好きすぎて選択肢的に「G613一択」となっているため、交換機材も「G613」をお願いすることが出来ました。

※詳細は上記記事の「G213 Prodigyの交換在庫がない」を参照。

 

 

あって良かった「G613」

仮に無かったら3.5mmイヤホンケーブルがキーキャップに巻き込まれて頭を抱える羽目になっただけに、ずっと生産して欲しい「G613」

というか新型のキーボードで3.5mmイヤホンケーブルがキーキャップに巻き込まない形状の物を作って欲しい…

 

保守機材が届くまでの間に「G213r」を追加で買うか迷う…。

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