Panasonic Let’s note SRシリーズとQRシリーズの違いについて

Panasonic Let’s note SRシリーズとQRシリーズの違いについて

2023年6月6日に発表となったPanasonic製の12.4インチ、モバイルノートPC「Let’s note SR」「Let’s note QR」の違いを簡単に纏めてみました。

 

タッチパネル非搭載、搭載の違い

 

Let’s note SR Let’s note QR
タッチパネル 非搭載 搭載
液晶パネル 非光沢(アンチグレア) 光沢(グレア)

 

「Let’s note SR」タッチパネル非搭載(それにより非光沢液晶)「Let’s note QR」タッチパネル搭載(光沢液晶)となっており、ここが1番大きな違いと言えそうです。

 

 

 

筐体サイズは同じ

Let’s note SR Let’s note QR
タッチパネル 非搭載 搭載
液晶パネル 非光沢(アンチグレア) 光沢(グレア)
バックライトキーボード 搭載 非搭載

 

Panasonic Storeで公開されている「現行モデルラインナップ」を確認してみると「Let’s note SR」「Let’s note QR」全く同じ筐体を採用しており、サイズ感迄同じとなっています。

「Let’s note QR」に関してはタッチパネル、バックライトキーボードが搭載できる分、筐体の重量がやや増加し「0.964kg→1.044kg(+80g)」となっています。

 

 

 

バックライトキーボードの有無

「バックライトキーボード」「Let’s note SR」搭載可能「Let’s note QR」非搭載となっている点にも注意。

 

 

 

ヒンジ部分が若干異なる

Let’s note QRはタッチパネル搭載且つ2in1という仕様のためか「ディスプレイのヒンジ部分」にも若干の改良を入れているようで、「ASCII」の記事にて「SRシリーズのヒンジは本体側は固定され、液晶側だけが動く仕組み、QRシリーズでは、まず液晶側のヒンジが動作。180度を超えると、本体側のヒンジが動く機構が取り入れられている」といった違いが列挙されていました。

Let’s note AXシリーズ、RZシリーズで長期間の使用でヒンジ周りの不良(緩くなる)が多発していたため、この辺りの改善が入っていると良いのですが。

 

 

 

Panasonicは機種別でどう違うかまとめるべき

広告

何故このような記事を書いているのかというと「Panasonic側が現行の機種によってどのような特徴があるのか纏まっていないから」に尽きます。

仕様比較が出来るように表を作ってくれていることは有り難いのですが、どのモデルがどういった用途に合っているかを判断しにくくなっているように感じました。

 

 

購入は以下より

雑談カテゴリの最新記事