HUAWEI MediaPad M5 Proの使用感を簡単にまとめた #HUAWEI #MediaPad #MediaPadM5Pro #HUAWEIタッチアンドトライ

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5月25日よりHUAWEI製の10.8インチAndroid搭載タブレット「MediaPad M5 Pro」をお借りしているため、簡単に使用感をまとめた。

 

 

 

タブレット=性能が低いといったイメージを覆すタブレット

Android搭載のタブレットは安かろう悪かろうといった製品が多く、性能が低いものも多かった

 

 

  

しかし「MediaPad M5 Pro」HUAWEI製のハイエンドスマートフォンP10/P10 Plus/Mate 9に搭載されているSoCと同じで、RAM 4GB、大容量ROM 64GBと必要十分を備えたスペックとなっているため、ゲーム、マルチタスキングなどもサクサクと動作していた

 

 

特に大画面を生かしたマルチウィンドウ機能はタブレットならではで、Android 8.0からPIP機能もサポートされているためYouTubeやGoogleマップのナビ機能で生かすことも可能だ。

この辺りは別記事を参照していただきたい。

 

 

 

 

デジタイザーペンのホバリングは無し

デジタイザーペンのホバリング機能は何故か搭載されていなかった。

タッチアンドトライイベント時に「デジタイザのメーカーは?」と言った質問を投げてみたところ「ワコム製」との返事をいただいた。

 

 

 

 

dynabook S80、GALAXY Note 8等のデジタイザーペンを使ってみた

「MediaPad M5 Pro」のデジタイザはワコム製と聞いたため、手持ちのワコム用のデジタイザーペンを使って「MediaPad M5 Pro」が操作できるか試してみた。

 

デジタイザーペン結果
HUAWEI Media Pad M5 Pro 付属ペン「AF62」当然のごとく利用可能
dynabook S80付属ペン「IPCZ131A」(アクティブ静電結合方式)時折反応、しかし正常に使えず
GALAXY Note 8付属ペン利用不可
Let’s note XZ6用付属ペン「CF-VNP024U」利用不可

 

結果的に手持ちのdynabook S80付属ペン「IPCZ131A」(アクティブ静電結合方式)、GALAXY Note 8付属ペン、Let’s note XZ6用付属ペン「CF-VNP024U」ではまともな動作が出来るペンはなかった

 

時折dynabook S80付属ペン「IPCZ131A」(アクティブ静電結合方式)で反応することもあったが、正常に反応しているとは言えなかった

 

 

 

 

手書きの識字率は高く、十分に使えるIME

「MediaPad M5 Pro」に搭載されている手書き用のIME「手書き」を使ってみた。

識字率は非常に高く、敢えて漢字の一部を書かなくても正しい漢字に訂正されていることが分かる。

昔は文字認識後訂正で時間が掛かるといったイメージだったがほぼリアルタイムで変換してくれているため、レスポンスの遅さに戸惑うことはなさそうだ。

 

 

 

 

縦持ち時の音量、電源ボタンの押しにくさはトグルより

外出時、10インチ級のタブレットを横持で利用できるシーンは思ったより限られており、電車での移動時は特に「縦持ちがメイン」となる。(席の横幅を多く取ってしまうため)

そのため、スクリーンショットを撮る際に「電源+音量上下ボタン」を押そうとすると「上面 or 下面」となってしまい、非常に押しづらいことが分かった。

対策方法を色々探していると単純に「通知領域のトグルボタン」より「スクリーンショット」があったため、そちらを利用する事で解決した。

因みにだがスクリーンショット以外にスクリーンレコード(画面動画撮影)もトグルに存在するため、ゲーム時に重宝しそうだ。

 

 

 

 

スピーカーの優秀さに感動

 

「MediaPad M5 Pro」に搭載されているスピーカーは「harman/cardon」監修の4スピーカーとなっており、手持ちのiPad Late 2017やiPhone 7に比べると音量、音の広がり方が全く異なっていた

こればっかりは量販店などで体験して貰った方が分かりやすいかと思うが、タブレット1つで音楽から動画までカバーできるため、作業中に適当に鳴らすといった用途にも十分だと感じた。

 

 

 

 

3.5mmイヤフォンジャックは非搭載、Type-C変換で対応

「MediaPad M5 Pro」3.5mmイヤフォンジャックが非搭載となっており、付属品のUSB Type-C変換アダプタで対応となる。

3.5mmイヤフォンを使うには常にType-C→3.5mmジャック変換アダプタを持ち歩く必要があるためこの点が残念でならない。

 

 

 

 

他メーカーと差別化がキッチリできたタブレット

デジタイザーペン、ゲームやマルチタスキングが十分できるSoC、RAM 4GB、大容量64GB ROM、Android 8.0等他社に比べると差別化できる要素が多く、久々に欲しいと感じられるタブレットだ。

しかしデジタイザーペンが本体に収納できない点、LTE搭載モデルが国内向けでは用意されていない点がネックとなり、購入に踏み切る事が出来ない。

是非ともLTE対応モデルの投入をHUAWEI Japanは考えていただきたい。

 

 

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