- 充電設備・V2H充放電設備・外部給電器補助金 – 一般社団法人次世代 自動車振興センター
- EV コンセント 補助金 検索 – Recon-ReviewDays
2026年9月21日にジョーシン側から「充電設備等設置工事完了報告書(PDF)」がようやく届いたため、ほぼ最後となる「実績報告申請」を行いました。
タイムライン
- EV コンセント 補助金 検索 – Recon-ReviewDays
| 日時 | 経過日数 | ステータス | URL |
| 2026年7月2日(木) | 0 | EV用200Vコンセントの補助金の申請提出 | URL |
| 2026年7月3日(金) | +1日 | 「交付:申請中」 から「交付:到着確認中」へ | URL |
| 2026年7月17日(金) | +15日 | 「交付:到着確認中」から「交付:審査中」へ | URL |
| 2026年7月22日(水) | +20日 | 「交付:到着確認中」から「交付決定通知準備中」へ | URL |
| 2026年7月28日(火) | +26日 | 「交付決定通知準備中」から「実績待ち」へ | URL |
| 2026年8月8日(土) | +38日 | 店頭で工事代金をクレジットカードで支払い完了 | URL |
| 2026年8月17日(月) | +47日 | EV用200Vの設置工事完了 | URL |
| 2026年9月13日(土) | +74日 | 設置完了報告書をダウンロード、Panasonicの出荷証明が添付されたメールが来なかったので担当の店員さんに催促 | |
| 2026年9月15日(火) | +76日 | 当方にPanasonicの出荷証明が添付されたメールがジョーシン側から来ておらず、確認したところ「3週間近く前にメールは送ったはず」とのこと。再送して貰い、事なきをえる | URL |
| 2026年9月21日(月) | +82日 | ジョーシン側から「充電設備等設置工事完了報告書」が届いたのでCeVの補助金サイトにアップロード、申請完了。 | 当記事 |
EV用200V 通常充電用のコンセント補助金(最大5万円)のタイムラインを纏めています。
同補助金を申請中の方で、流れや時間の経過度合いが気になる方は「上記記事」より。
ジョーシン側から「充電設備等設置工事完了報告書」がメールで届いた
ジョーシン側から「【Joshin】EV用コンセントの工事完了書を送付いたします」というメールタイトルでメールが来ており、「充電設備等設置工事完了報告書(PDF)」が「ZIPファイル(パスワード付、パスワードは別メールに記載)」に圧縮されて添付されていました。
念のために書いておきますが、ジョーシン系からくるメール類に添付されているファイル系は全て「ZIP圧縮、パスワード付」となります。
そのZIP用のパスワードは「後から来るパスワードが記載されたメール」に記載されているため「パスワードが分からない」という問題も発生しかねない点にご注意を。(1通目の「【Joshin】EV用コンセントの工事完了書を送付いたします」当メールに後から来る別のメールにパスワードが記載有等の記載が無いだけに、かなり不親切)
「充電設備等設置工事完了報告書(PDF)」をCEV補助金のサイトからアップロード
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ジョーシンがから届いた「充電設備等設置工事完了報告書(PDF)」を「次世代自動車振興センター オンライン申請システム」より「実績報告」 → 「書類NO 7000 充電設備等設置工事完了報告書―Upload用」にアップロードしましょう。
その後、申請内容を確認した上で「申請完了」を押せば申請完了です。
あまりにも長すぎる道のり
まだ申請を行っただけで、不備類がある可能性も無いとは言い切れないので喜べませんが、一旦これにてEV用コンセント(充電設備)の申請は無事完了する事が出来ました。
2026年7月頭頃から動き始め、8月17日に工事完了、提出に必要な書類集めや、工事請負側へ「充電設備等設置工事完了報告書(PDF)」の提出依頼等、「入力しなければいけない手間」や「何度も工事業者とデータのやり取り類」が必要な事等の準備に追われ、9月21日に申請書類の提出が完了という長い道のりが終わりを迎えました。
正直な話「これだけやってたったの5万円しか補助が出ないのか!?」と思えるほど労力を割く形となりました。
恐らく補助金の悪用を防ぐ形で色々な申請書類系が必要になった状態かと思われますが、正直このシステムは今すぐやめるべきと言えるほど酷い。そして手間が多すぎる。
たったの5万円の補助をして貰うだけで、それに携わる人たちの仕事が20倍以上増えているのは明白で、この領域は申請者、この領域は工事請負業者、この領域はCeV側等全てベルトコンベア方式で行われているためか「1つ躓くと全部が遅れる」という恐ろしいシステムになっていました。
しかも担当部署がどんどん変わっていくため「この部分を聞こうとしたらどこに聞けば良いんだ?」と言う事も日常茶飯事で、記入例も殆ど無いので「多分これで合っているんだろうなぁ…(適当)」という作業の繰り返しなのが普通にツラい。
EVの補助金を受けている知り合いに聞くと「EV用コンセントの申請の方が数千倍面倒で、手間だけ多い割に補助金は最大5万円。こんなの割に合わないよ」と言っていたのが身に染みて理解できました。
今から申請される方も恐らく多いでしょう。
申請が終わった筆者から言える事は「頑張ってください、道のりは思っているよりも長く、険しいです」と言う事だけ。



