最大5万円補助金が出る「戸建て住宅充電用 EVコンセント」の設置作業が終わりました #EV #EVコンセント #補助金

EV用コンセントの補助金申請が下り、遂に2026年8月17日(月)に「戸建て住宅充電用 EVコンセント」の設置工事となります。

 

 

タイムライン

日時 経過日数 ステータス URL
2026年7月2日(木) 0 EV用200Vコンセントの補助金の申請提出 URL
2026年7月3日(金) +1日 「交付:申請中」 から「交付:到着確認中」へ URL
2026年7月17日(金) +15日 「交付:到着確認中」から「交付:審査中」へ URL
2026年7月22日(水) +20日 「交付:到着確認中」から「交付決定通知準備中」へ URL
2026年7月28日(火) +26日 「交付決定通知準備中」から「実績待ち」へ URL
2027年8月8日(土) +38日 店頭で工事代金をクレジットカードで支払い完了 URL
2027年8月17日(月) +47日 EV用コンセント設置工事日、設置完了 当記事

 

EV用200V 通常充電用のコンセント補助金(最大5万円)のタイムラインを纏めています。

同補助金を申請中の方で、流れや時間の経過度合いが気になる方は「上記記事」より。

途中盆を挟んでしまったので、盆明けの工事となり、いつも以上に時間を要しています。

 

 

 

EVコンセントの設置工事完了

Panasonic製の充電用200V対応EVコンセント「WK4422Q」を取り付けて頂きました。

外壁の色に近い「シャンパンブロンズ色」を選んでいただいたので、白色の配管部分以外はほぼ目立たない形に

テスターで200Vが出ている事を確認後、実際のサクラ用の充電器を挿してエラーが出ないことを確認済み

工事時間的には「約2時間半~3時間程度」でした。

 

 

 

充電ケーブルの置く場所を考えなければ…

現状日産サクラ用の充電ケーブルは上記のような形で固定している状態で、ケーブル長が長いだけに若干の取り回しの悪さがネック

ちょっと前までは充電用の7.5mケーブルが有難かった半面、EVコンセントが近くに出来てしまうと「ケーブル長すぎ…」と声が漏れてしまうほど人は勝手。人間だもの。

 

 

 

充電ケーブル用のフック、ホルダーセットを購入

近い内に充電用のケーブルを巻きやすいように固定出来る金具的なものを購入しようかと検討中

ただ、充電ケーブルを纏めるための金具だけで家の外壁に穴を開けるのはちょっと抵抗があるので、左側にある鉄のラックで充電ケーブルを固定できるように出来れば良いなぁと考えていたり。

とりあえずフック等のサイズ感が全く不明なので、「LOXHGP」の製品を買ってみて検証してみようかと。

 

 

 

日産純正の充電ケーブル専用の巻き取り対応ケーブルリールもある

因みにあんまり高額なEV充電用フック、ホルダーセットを検討し始めると日産純正のメーカーおよびディーラーオプションの「充電ケーブルリール(B96M54FJ00、税込16,500円)」がチラつくので、ご注意を。

何気に「充電ケーブルリール(B96M54FJ00、税込16,500円)」は類似品を「通販系サイト」で買う値段考えたらめっちゃ安いんですよね…。

謎メーカー製の物を買うよりもちゃんとしたメーカー純正品を使った方が安心感がありますし、何より安い

 

 

 

後は補助金周りの申請が手間

補助金の申請は許可は下りた、工事が終わったとはいえ、これからが本番

実績の報告も行わなければいけませんし、施工、発注を担ったJoshin側に「充電設備の保証書(という名の納品出荷証明書)」を申請しなくちゃならんので、頭を抱える日々が続きそうです。

この流れをちゃんと何もわかってない消費者側がアレコレ提出するためのフローを国側が画像等作例を用意して欲しい。

業者側も消費者側も「雰囲気でやってる」って感じがしてて凄い。何一つ自信を持って作業できない先行き不透明な感じが怖い

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください