- 国の補助金でEV用の200V通常充電用コンセントの設置を考える – Recon-ReviewDays
- 充電設備・V2H充放電設備・外部給電器補助金 – 一般社団法人次世代自動車振興センター
先日検討していた「戸建て住宅充電用 EVコンセント設置の補助金」の申請を完了しました。
家電量販店で見積もり
某所の家電量販店で見積もりを取ったところ「200Vの通常充電用のPanasonic WK4422Q + 電気関連工事で69,500円」で設置が出来そうだったので、補助金が5万円出ると仮定して「計19,500円」で通常充電用のコンセントの設置が行えるのであれば悪くないと判断。
だが待ってほしい、着工は補助金の許可が下りてから
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資料系を確認しつつ、順を追って見て行くと「申請書類の作成 → 作成途中で見積書が必要 → しかも見積書は指定フォーム(設置場所、充電コンセントは何なのか、支払い方法等)で要提出 → 申請の許可が下りてから工事代金の支払い → 着工開始」といった流れで、思っていたより時間が掛かりそうな予感。
申請が許可されないと着工が出来ないので、工事予定日がズルズルと後ろに延びて行ってしまうという
申請書類の書き方が分かりづらい
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問題は「申請書類の作成」が分かりづらく、土地所有者と工事依頼者が異なる場合(例えば実家に住んでいて、土地の所有者は親で、設置依頼者は息子)は申請書類の書き方が若干異なったり、委任状が必要になったり等地獄を見る形となるため、土地の所有者がEVコンセントの設置依頼を掛ける形にした方が記入項目がややこしくなく、楽です。
この他にも「自宅の写真を家の外観が写るよう + GPS付きで撮影しろ」だの、「設定予定場所、車を停める場所を撮れ」だのかなり細かい。
恐らくEVコンセントを設置したと偽って補助金を受け取る詐欺が行われないようにとの対策のようですが、かなり面倒くさい。
とりあえず申請は完了したものの、不備があるかもしれない
2026年7月1日(水)で補助金の申請は完了出来たものの、交付が許可されるかどうかはチェックされた後に判明するので非常に心配。
不備があると修正する必要があり、さらに時間が掛かってしまうことになるので1発合格になる事を祈りたい。
果たして結果は…。

