日産サクラのエアコンパネルの太陽光の反射が眩しすぎる!後部座席で実際に検証

先日日産の軽EV「サクラ」の後部座席に座っていた家族から「太陽光がエアコンパネルに反射して眩しい」という意見が。

実際に乗ってみて、どのぐらい眩しいのか検証してみました。

 

検証環境

・日産製 軽EV「サクラ」、Gグレード(最上位)

・運転席後ろの後部座席に乗車

・3人乗車(運転席・助手席・後部座席の運転手の後ろ側)

身長175cmの成人男性が運転手の後ろ側の後部座席・右側に座って検証

・後部座席側のシートの倒した角度は3段階中「1段階目」

2026年8月11日の真夏での検証

今回検証した内容は日産製の軽EV「サクラ」「Gグレード(最上位)」で、運転手の後ろ側の後部座席・右側に座って検証しました。

 

 

 

確かにエアコンのパネルに太陽光が反射して眩しい

後部座席の運転手側の後ろに座っていると、確かに日が差し込んだ際にエアコンの光沢のタッチパネル部分が思いっきり反射し、後部座席右側に座っている筆者(身長175cm、リクライニング3段中1段目)の目に思いっきり反射していました

 

 

 

設計ミスなのでは?

サクラのエアコン周りは物理スイッチを排除してすっきりとした見た目になっている反面、助手席に座っている人が偶然手が当たったら勝手にエアコン類の設定が変わってしまうという「非人道的なデザイン」になっており、正直実用性はかなり微妙です。(ただ「デイズ」等の旧機種のタッチパネルよりかはサクラの場合、反応しなくなる等の不具合は減っている模様。)

無駄にピアノブラックなせいで「傷」「指紋」等の汚れは目立っており先進性のためのデザイナーのオ〇ニー、物理ボタン式を辞めてコストカットしたいメーカー側の思惑が透けて見えます。

 

 

 

対策は「保護フィルム」等を貼る必要がある

 

対策としては「非光沢の保護フィルム」等をエアコンのタッチパネル周りに貼る事で、症状を緩和する事が出来そうですが、「エアコンのタッチ操作の反応がしなくなるリスク」「熱による端からの剥がれ、カーブしている部分からの剥がれのリスク」等様々なリスクがあるので一概にお勧めというのは言いにくいのが現状。

さらに言えば意外とエアコンパネル周りの液晶保護フィルム系が無くカーボン調のデザインのものが多く高価になりがちなのも欠点ともいえそう。

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