楽天モバイルの電波が弱すぎる…Rakuten Casa非対応回線で改善不能だったお話

楽天モバイルの超初期「楽天モバイル 無料サポータープログラム」の頃から愛用している「楽天モバイル」ですが、実家の1階の電波強度が「1」で、時折通話が飛ぶ状態が続いています。

 

実家の1階で電波強度が悪すぎて通話が飛ぶ

実家の1階で「楽天モバイル」の電波強度が悪すぎる影響で「通話が飛ぶ」現象が頻繁に発生しており、通話受け回線として使用しているものの、使い物にならない状態が6年近く続いています。(本格的なサービスインは2020年4月8日~)

 

 

 

楽天モバイルに問い合わせても「楽天CASAを置け」としか言われない

「楽天モバイル」「ご利用者様用電波改善・調査依頼」から問い合わせても「ご申告住所周辺の電波環境を確認した結果、「Rakuten Casa」での改善が最適と判断いたしました。屋内用小型基地局「Rakuten Casa」を設置することで屋内の電波状況が改善され、楽天回線につながりやすくなります。」という返答。

じゃあ導入すればいいじゃんと思われる方も多いでしょう。しかし「Rakuten Casa(楽天カーサ)」には予想外のオチがあります。

 

 

 

Rakuten Casa(楽天カーサ)には指定回線の契約が必要

楽天モバイルが指定するインターネット回線を契約し、開通※1していること

「Rakuten Casa(楽天カーサ)」の設置時に「Rakuten Casa対応のインターネット回線」が必要で、筆者は「eo光」を契約しているため非対応の回線となります。

そのため「Rakuten Casa(楽天カーサ)」申し込めない(申し込んだとて使えない)状況のため、改善の余地が無い状態です。

 

 

 

他キャリアに変えた方が幸せになれそう

1年に1回の頻度で「電波改善要望」を送っても「機械的な回答(Rakuten Casa導入の勧め)」に留まっておりサービス開始後から6年前後改善の余地が見られない状態のため、この回線に「月額968円(税込)」を払うのであれば他MNO、MVNOの方がマシと言える環境のため移行を検討中。

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