Android 16でADB経由で強制的にapkファイルをインストールしてみた

以前解説したAndroid 15環境で「ADB経由で「adb install -r」を使って.apkファイルをインストールする方法」を解説しましたが、今回Android 16でも検証したため簡単な紹介を。

 

基本的にAndroid 15とやる事は変わらない

基本的にやる事はAndroid 15の時と変わらず、全て一緒

 

 

 

ADBが起動できない、使い方が分からないという人向け

ADBが起動できない、使い方が分からないという方は上記の詳しい方の情報を参考に導入してください

これが無ければそもそも以下操作系は全て使用できません

 

 

Galaxyシリーズの場合は「自動ブロッカー」の解除をお忘れずに

Samsung製のGalaxy Sシリーズの場合は「Android 14以降で自動ブロッカーが強制的にON」となっているためこちらもオフにして下さい。

詳しい方法は「別記事」で解説しておりますので、そちらをご参照下さい。

※自動ブロッカーをオフにしなければ開発者モードの「USBデバッグ」がONに出来ず、ADBコマンド系も一切受け付けません。

 

 

 

Cドライブの1番上にインストールしたいファイル(.apk)を置く

分かりやすいようにPCのCドライブの直上「C:\」にインストールしたい.apkファイルを置きます

 

 

 

ADBを起動して「adb install –bypass-low-target-sdk-block」を実行

adb install --bypass-low-target-sdk-block C:\glyphon-1-4-5.apk

ADBを起動して上記コマンドを入力、実行(Enter)して下さい。

 

 

 

スマートフォン側に何らかのメッセージが表示されているはず

Samsung Galaxy S22/S24/S25/S26(全てAndroid 16)の場合、上記方法で「.apkファイル」をインストールしたところ「安全ではないアプリをブロックしました」と表示されているかと思います。

「詳細」 → 「インストールする」を押すことでアプリのインストールが可能になるはず。

 

 

 

Android 16でもまだ通用する

adb install --bypass-low-target-sdk-block C:\glyphon-1-4-5.apk

結論から言えば「adb install –bypass-low-target-sdk-block」を使えばAndroid 16でもまだ.apkファイルのインストールは可能のようでした。

以上、参考になりましたら。

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