Google Pixel 6からGalaxy S20 SC-51Aに買い換えました #Google #Pixel6 #S20 #Galaxy #SC51A

先日からGoogle「Pixel 6」を使っていると様々な不具合に遭遇し、さすがに常用するにもツラくなってきたのでdocomoオンラインおよびahamoで販売されているSamsung製のスマートフォン「Galaxy S20(SC-51A)」を契約、購入することに。

 

ともかくバグ、誤動作が多い

Google Tensor SoC 第1世代を搭載した製品のため仕方のない事ですが「ともかくバグ、誤動作が多い」

詳しい詳細は「上記記事」にまとめていますが、かなりの頻度で発生しているため「捨てよう」と決意した次第。

 

 

 

クリップボードがない

Pixel 6を購入する前までは「Galaxy S21 Ultra 5G(SC-52B)」を使ってきたわけですが「Galaxy系では当たり前にある”クリップボード機能”」がPixel 6には搭載されておらず仕事上様々なデータ類のコピペを一括でコピー→項目別に張り付けといった事が出来なくなりました

正直これが1番不便で、仕事にも支障を来し始めています。

 

 

 

Gboardのクリップボードでは微妙

Twitterで「Gboard」「クリップボード機能を使ったら?」という声を頂戴したのですが、コピーした文字を1時間しか保持してくれないのでかなり微妙。

あとATOK Passport契約の「ATOK for Android」からIMEを切り替えたくないと言うこともあって「やはりGalaxyしかない」となった次第。

本当にGalaxyの「クリップボード機能」が便利すぎて、Android標準で実装して頂きたいほど

 

 

 

小型、軽量、ハイパフォーマンス

「Galaxy S20(SC-51A)」は2020年3月25日に発売されており、あと約2か月で2年を迎える長寿機種ですが「Galaxy S21(SC-51B)」と比べるとRAM容量が12GB→8GBにダウングレードされてたり、解像度がQuad HD+(3200×1440)→フルHD+(2400×1080)にダウングレード、micro SDXCスロット搭載→micro SDXC非搭載にダウングレード、サイズ感が約69×152×7.9mm→約71×152×7.9mmとやや大型化、重量も約163g→約171gへと重くなり、バッテリー容量、カメラ周り等も据え置き「値段を安くするために劣化した部分が多い機種」でした。

個人的にデザインはS21シリーズの方が好みなのですが、全体的にスペックをダウングレード、据え置き化されてしまったのが残念でなりません。

ですのでわざわざ最新のS21シリーズを購入するよりかは旧型且つ安価なのS20シリーズを買った方が良いのではないか?と。

 

 

 

2021年12月22日から販売再開

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「docomo オンラインショップ」にて販売が停止していた「Galaxy S20(SC-51A)」ですが、ahamoのパッケージ記載が行われた全く同じ製品が2021年12月22日から販売再開となっており、2022年1月9日現在でも問題なく買えるようになっています

記憶が正しければ2021年8月頃から在庫切れで買えない状態だった?のですが、「ahamo対応のためのパッケージの変更」で一時的に販売を停止していたのでしょう。

何気に価格も「68,200円」で購入可能で、販売開始時よりも3万円近くお安くなっているので2台目のスマートフォンに最適かと思います。

 

 

 

というわけで買った

と言うわけで「Galaxy S20(SC-51A)」を購入した次第。

もう来月2022年2月頃にはGalaxy S22シリーズが発表されそうな気配ですが、micro SDカードスロットが廃止されたままで2台目のスマートフォンの需要は満たせないので「Galaxy S20(SC-51A)」で良いかなと。

これでS22シリーズになってから「micro SDカードが復活しました、スペックもS20シリーズ並みに戻しました」となった時は爆死しそうですが「安かったし…」と言い聞かせられそうなので。

これで心置きなく「Pixel 6」を売る事が出来そうです。

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