WXR-5950AX12の無線LANや一部有線LANの切断が酷かったためQNAP製の「QHora-301W」に買い換えました

WXR-5950AX12の無線LANや一部有線LANの切断が酷かったためQNAP製の「QHora-301W」に買い換えました

以前からバッファロー製の無線ルーター「WXR-5950AX12」は不安定だと言い続けてきましたが、本日も朝5時頃から完全にルーターが気絶(無線、有線LANともに接続不可)になっており、SynologyのNASから「オフラインですよ」と連絡が来ていたので堪忍袋の緒が切れて「QHora-301W」に入れ替えることにしました。

 

朝6時頃から勝手に気絶

筆者の家にはSynology製のNAS「DS718+」を導入しているのですが、DDNS機能を利用しているとSynology側から「切断時、接続開始時」にメールを寄こしてくれる機能があります。

当然の事ながら我が家は「WXR-5950AX12」「DS718+」といった繋ぎ方を行っていたため、有線LAN、もしくはルーターが気絶すると毎度上記画像のように「****synology.meへの接続は****年**月** **時**分**秒 +09:00より消失しました。」とメールが来る訳です。

本日は朝の5時55分から落ちていたらしく、家族に「Nest Hubが繋がらない」と指摘されるまで気付きませんでした

 

 

 

ここ数日LAN内の7DTDサーバーの調子も悪かった

7Days To Dieのマルチプレイサーバーを24時間稼働で動かしていますが、サーバーでプレイしていると「突然の切断→30秒前後で復帰」といった動作が頻繁に発生しており、明らかにルーター側の挙動が原因のような動きをしていました。

基本的に特に何もしなくてもサーバーは通常稼働に戻るのですが、酷い時には1時間に3回前後発生→仕方なくルーター再起動を行うことがあり、通常利用も難しいような挙動をしていました。

 

 

 

堪忍袋の緒が切れた

「きっとファームウェアのアップデートで直してくれる」とバッファローに期待していましたが、発売(2020年10月中旬)から1年と5か月以上経過した今でも最新の「3.05ファーム」で上記現象が頻繁に発生しているところから「捨てるしかない」と判断し、QNAP製の「QHora-301W」を購入した次第。

 

 

「WXR-5950AX12」より小さいルーターのサイズ感、SOHOでも利用できる機能類、10Gbps×2ポート等無線LAN周りは若干の速度が落ちてしまうものの「ちゃんと繋がるという安心感は何物にも代えられないない」というところから「QHora-301W」を選択。

 

 

 

アンテナが内蔵オンリーになったものの、飛距離に不満はない

「QHora-301W」はアンテナが内蔵オンリーで、外付けアンテナが無くなったところから「無線LANの飛距離に影響があるのではないか?」と思っておりましたが、木造2階建てで1階から2階に飛ばしていてもアンテナ感度が3以上あるため、「WXR-5950AX12」と変わらないような飛距離でした。

暫くは様子見で運用、後から本運用に移る形にしようかと思っています。

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