オートフォーカスボタンが押しっぱなしになっていたSONY α6000が修理から帰ってきました #SONY #a6000 #修理

オートフォーカスボタンが押しっぱなしになっていたSONY α6000が修理から帰ってきました #SONY #a6000 #修理

2019年3月8日に購入店のジョーシン経由で修理に出していたSONY α6000(ILCE6000YB)がようやく修理から帰ってきました。

 

修理期間

日にち修理依頼後経過日詳細
2019年3月8日0日目ジョーシン店舗へ持ち込み修理依頼
2019年3月9日1日目ジョーシン店舗からジョーシンサービス(株) 修理センターへ移動
2019年3月14日6日目修理完了の連絡有り。既に修理完了品が店舗到着済。
2019年3月15日7日目修理品受取

 

修理依頼から完了まで約6日で完了しており、修理依頼時「大体2週間前後ですかねぇ…」と言われていただけに早く終わってホッとしました。

 

 

 

修理対応内容

レリーズボタンスイッチ接触不良によりスイッチが半押し状態のままとなり他の動作を妨げる状態の為、レリーズボタンスイッチを含む操作スイッチ基板を交換いたしました。

付属レンズSELP1650の動作点検を行いましたが不具合は御座いませんでした。

α6000(ILCE6000YB)はレリーズボタンスイッチが半押し状態となるとほぼ全ての動作が出来なくなるという知見を得ました。

 

この辺は故障時の記事に動画を載せているため、そちらを参照してください。

 

 

 

修理料金

当方はジョーシンの5年間保証に入っていたため見積もり料金や修理料金の負担は無かったのですが、ジョーシン側の修理完了明細を確認してみると「17,500円(税込)」と記載が有り、「延長保証に入っていて良かったー!」と思えた瞬間でした。

 

 

 

パーツ交換品

 

交換されたパーツは「RL-1024マウントキバン」のようで、フレキシブルケーブルにスイッチ、AF補助光等が搭載された一体型のパーツのようです。

 

 

 

適当にα6000(ILCE6000YB)に照らし合わせてみました。恐らく間違っていない筈。

このような小さいパーツを綺麗に分解し、交換、元に戻すという作業が17,500円と考えると「安いのでは?」と思えてきます。

 

 

今後もメインのカメラとして愛用していきたいですね。

 

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