8インチWindows10、Android 5.1デュアルブート可能なタブレットPC「CUBE iWork 8 Air」の外観をチェックする

8インチWindows10、Android 5.1デュアルブート可能なタブレットPC「CUBE iWork 8 Air」の外観をチェックする

CUBE iWork8 Air Tablet PC  -  WHITE – GEARBEST

GEARBESTで取り扱われている格安Win10、Android 5.1デュアルブート可能なタブレットPC「CUBE iWork 8 Air」をご提供いただいたため、外観をチェックしていく。

 

 

 

スペック一覧

 

メーカー酷比魔方
型番CUBE iWork 8 Air
CPUIntel Atom x5-Z8300 1.44GHz~1.84GHz
MemoryDDR3L-RS 1600 2GB×1
SSDeMMC 32GB
外部ストレージmicro SDXC 最大128GB対応
ディスプレイ8インチIPS液晶、マルチタッチ5点
解像度WUXGA (1920×1200)
OSWindows10 Home 64bit
Android 5.1
Wi-FiIEEE 802.11 /b/g/n 5GHz非対応
Bluetoothv4.0
カメラ前面:200万画素
背面:200万画素
バッテリー3.7V 3500mAh
言語Win10:日本語対応
Android:日本語対応
その他micro USB×1 (充電、OTG対応)、micro HDMI出力、3.5mmイヤフォン出力、マイク、

 

Intel製のクアッドコアCPU「Cherrytrail (Atom x5-Z8300 1.44GHz~1.84GHz)」を搭載した8インチのタブレットPCとなっており、Windows 10 Home 64bit + Android 5.1のデュアルブートに対応しているのが特徴だ。

その他の仕様は中華タブレットPCとしては良くあるスペックとなっている。

 

価格は80ドル前後で発売されており、日本への発送もエアメール(約2週間~4週間着)が無料となっている。有料とはなるが+5.42ドルで3日~7日で到着する「Expedited Shipping」も選択可能となっている。

 

 

 

 

パッケージ及び外観一覧

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<付属品一覧>

・取説類×4
・タブレットPC本体
・充電用micro USBケーブル
・micro USB→フルサイズUSB 2.0変換OTGケーブル
・QC合格証

 

micro USB→フルサイズUSB 2.0 OTGケーブルや充電用のmicro USBケーブルが付属しており、80ドル以下で販売されているタブレットの中では付属品が比較的充実している。

コンセント→USB変換のアダプターは付属していないが、各国でコンセントの形状が異なるため敢えて付けなかったのはコストカットという意味では賢明な判断だろう。

 

 

 

 

ディスプレイ

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8インチIPS液晶を採用しており、解像度はWUXGA (1920×1200)マルチタッチ最大5点認識、自動輝度調節機能無しとなっている。

 

 

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肝心な視野角だが、中華タブレットPCに多い縦持ち、横持ちでディスプレイの視野角の問題で見難くなる問題は発生しておらず縦横気にせず使えるのは有り難い。

視野角も広いためWin10、Android両対応で有る点を活かし、OSにとらわれないコミックビューワーとして最適な端末だと言えそうだ。

 

 

 

 

保護シートが既に添付済み

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スペック類が記載された初期保護フィルムを剥がすと更に保護シートが添付されているため、別途保護シートを買い直す必要はないだろう。

ただ当方が入手した個体はその保護シート内にホコリが数点侵入しており、いかにも中国製らしいクオリティーだと感じさせる

ないよりマシと思っていたほうが良いだろう。

 

 

 

 

インカメラ

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インカメラはアウトカメラと同じく200万画素となっている。

オートフォーカスには対応せず単焦点となっている。

 

 

 

 

タブレット右側面

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電源ボタン、音量上下キーが配置。

 

 

 

 

タブレット左側面

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ハードウェアキー類は搭載されていない。

 

 

 

 

タブレット上面

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左から

・Windowsボタン (Android時は利用不可)
・micro SDカードスロット(micro SDXC 128GB迄対応)
・3.5mmイヤフォン出力
・micro HDMI出力
・micro USB (充電、フルサイズUSB2.0 OTG対応)

となっている。

 

主要なハードウェアキー類はタブレット右側面、タブレット上面に固められている。

WindowsボタンはWin10時のみ機能し、Android時には一切機能しないようになっていた。

 

 

 

 

タブレット下面

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こちらもまたハードウェアキー類は搭載されていない。

 

 

 

 

背面

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背面はプラスチックが使われており、充電時に多少温かくなるものの火傷するほどではない。

 

 

 

 

アウトカメラ

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アウトカメラもインカメラと同じく200万画素のカメラを搭載している。

インカメラもアウトカメラもオートフォーカスには非対応で、単焦点、LEDフラッシュも搭載されていないため有るだけマシと思っていたほうが良いだろう。

 

 

 

 

スピーカー

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背面左下にはモノラルのスピーカーが搭載されている。

音量はタブレットPCの割には大きいものの、音質は音量60を超えると高音がキツくシャカシャカしているため、イヤホンかBluetoothスピーカーなどを利用したほうが良いだろう。

 

 

 

次回はWindows環境を使った詳細なレビューをお届けしたい。

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