PCワンズで行われたGIGABYTEマザーボード解説イベントに行ってまいりました

PCワンズで行われたGIGABYTEマザーボード解説イベントに行ってまいりました

本日13時~PCワンズにて「GIGABYTE 超耐久ゲーミングマザー」を紹介する店頭イベントが開催 – Re;con-ReviewDays

昨日2回に分けて行われた「GIGABYTE9シリーズ 超耐久ゲーミングマザー徹底解説イベント」に行ってまいりました。

今回はそのイベントの内容を簡単にまとめていこうかと思います。

pcones_2014.06.14_gigabyte_event

 

今回のイベントはGIGABYTEのIntel向けマザーボードをメインに紹介するイベントとなっており、1回目は20人弱、2回目は15人ほど集まっておりました。

全体的に告知不足で、イベントの参加者は常連さんばかりだったり。

ではイベントの内容へ。

 

 

 

 

GIGABYTEはマザーボード出荷数が1位に

GIGABYTEは2014年初めてASUSを抑え、マザーボード出荷数が1位を獲得

ここ最近は組み込み向けのマザーボードでもGIGABYTE製のものが増えてきているため、コンシュマー以外の効果も大きいようです。

 

 

 

 

GIGABYTEはIntel 9シリーズマザーを4つのコンセプトで販売中

 

Ultra Durableスタンダードパッケージ (黄色)
Super Over Clockさらなる高みを目指したいオーバークロッカー向け (オレンジ色)
G1 Gaming今回新たに追加されたシリーズ。目が描かれたパッケージが特徴。
Black Edition今回新たに追加されたシリーズ。1週間工場で動作確認が取られた後出荷されており、3年間の保証が付属。

今回GIGABYTEはG1 Gamingシリーズを推しており、MSIのGamingシリーズが好評だったため対抗馬として発売した。

G1 GamingシリーズはQualcomm Atheros製のゲーマー向けLAN 「Killer E2200チップ」を搭載し、低遅延、高速なレスポンスを提供することが出来る。

GIGABYTE曰く、ゲームでは最大50%の速度向上、動画閲覧等では最大300%の向上したとのこと。

 

 

 

 

ミドルレンジ以上のマザーボードにはデジタル電源を採用

GIGABYTEのミドルレンジ以上のマザーボードにはデジタル電源を採用しており、安定した電源供給によりCPUの安定動作が可能。

オーバークロッカー向けの機能だったが、一般向けにも普及させ、PCの安定動作に貢献。

 

 

 

 

ブラック固体コンデンサを搭載

GIGABYTEはマザーボード用の固体コンデンサを日本ケミコンと共同開発しており、「ブラック固体コンデンサ」と呼ばれるものを独自で搭載している。

「ブラック固体コンデンサ」1万時間の動作時間を可能としており、耐熱、耐久性の高さが売りのカスタムコンデンサーに仕上がっている。

 

少し前から宣伝しているものの、消費者に伝わらず四苦八苦しているとのこと

 

 

 

 

Intel 9シリーズマザーは全てM.2、SATA Expressに対応

現在発売されているGIGABYTE製のIntel 9シリーズのマザーボードは全てM.2、SATA Expressに対応しており、将来性を見据えた設計となっている。

他社マザーではM.2のみ、SATA Expressなしと言ったマザーがあるため、将来性のあるGIGABYTE製品を選んで頂きたい。

 

 

 

 

G1Audioとは

ハイエンド向けのマザーボードはCreative製のSound Core 3Dを採用しており、日本ケミコンのMUSE SEコンデンサーを採用

また、LEDでラインが光るノイズガードにより、オーディオ部分とマザーボードのチップを分離することでノイズから遠ざけ、より高音質に。

 

MUSE SEコンデンサーとは音響機器向けの液体コンデンサとなっており、高品質なSound Core 3DのチップとMUSE SEコンデンサ、ノイズガードを組み合わせることで最良の音響環境を提供できるとのこと。

 

 

 

 

オペアンプが可能なモデルも

ハイエンド向けのモデルではオペアンプの交換が可能となっており、オンボードながら自分にあった音を再現することが可能に。

オペアンプ自体単品でGIGABYTEが発売しており、電子パーツショップで販売されているオペアンプも流用が可能

 

 

 

 

出力端子には金メッキ

力系の端子 (DVI/HDMI/3.5mmジャック類)には金メッキが施され、伝導性を高めているため信号の劣化を防いでいる。

 

 

 

 

オンボード出力で4K2Kにも対応

HDMI/Display Portを備え、オンボード出力でも4K2Kディスプレイ、テレビに出力が可能。

 

 

 

 

CPUソケット部分にも金メッキ

「GIGABYTEは金が好き」とCFDの人も言われるほどGIGABYTEは各部分に金メッキを使用しており、CPUソケットのLGAの部分にまで金メッキを施しているとのこと。

 

 

 

 

GIGABYTE App Center

今までEasy TuneやBIOSアップデートのツール類が1つ1つのソフトとして存在していたが、今回「GIGABYTE App Center」というアプリから各機能が利用できるようになった。

この他にもクラウドアプリやChromium OSなども含まれており、利便性が高められているとのこと。

※Chromium OSに関しては現時点では削除されているとのこと。

 

 

 

 

今後のGIGABYTEに関して

今後GIGABYTEは品質、Gamingモデルを筆頭に新たな市場を開拓し、他メーカーにはない特徴売り出していくとのこと。

LGA1156までは搭載チップ(主にUSB3.0のEtron)、UEFI化されないなどの都合により私は敬遠しておりましたが、LGA1150以降からLANをIntel or Killer、USB 3.0はルネサス or VIAに切り替えBIOSもUEFI化されたことにより、また選択肢の一つとして復帰したように思います

 

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告知はお早めに

日本橋で行われるPCパーツ系のイベントは相変わらず「適当」で、告知が1週間前だったり、1ヶ月以上前から告知しているのに、告知ページが公式サイトではなく店頭のみといったことが非常に多かったりします。

 

メーカーさんや代理店さんも貴重な人材を割きアピールしに来ているわけですから、この機会をより一層生かせるように告知に力を入れて頂ければなぁと感じていたり。

 

自作PCの市場自体年々縮小傾向に有り、販売ショップの減少や、代理店の合併による減少など様々な要因があるため、こういった機会をより一層に大事にしていただきたいと思います

 

プレスリリースさえ出してくれればこちらでも紹介させていただきたいかと思いますし、日本橋のブロガー、自作erさん達にも伝えることが出来ますので、是非宣伝活動に力を入れていただければなぁと

 

 

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