「戸建て住宅充電用 EVコンセント」でPanasonic製のコンセント系の場合「充電設備の保証書」という名の「納品出荷証明書」が必要

先日2026年8月17日に最大5万円まで補助が出る「戸建て住宅充電用 EVコンセント」設置が終わり、工事完了後に記入する必要がある「実績報告」を入力していたのですが、「充電設備の保証書」と記載があり「なにそれおいしいの?」状態だったので、簡単に解説。

 

コンセントの設置工事完了後、「実績報告」で「充電設備の保証書」が必要

EV用コンセントの工事完了後に「実績報告」を行う必要があるため、記入していると「充電設備の保証書」が必要らしく、「なにそれおいしいの?」というお話。

施工側(Joshin)から頂いた資料、取り付けたパーツ類の取説等に「充電設備の保証書」は付属しておらず

 

 

 

「充電設備の保証書」という名の「納品出荷証明書」が必要

どうやらPanasonic系のコンセント等の場合、「充電設備の保証書」は製品に付属しておらず、Panasonic側が発行する「納品出荷証明書」が必要との事。

確かに記憶を辿ればPanasonic製の「安全ブレーカ HB型(BS2022)」を購入した時も保証書はパッケージ内には入っていなかったので、今回取り付けて頂いた「WK4422Q」に保証書が入っていなかったとて不思議ではありません。

「NEVの公式サイト」でも上記内容がわざわざ「別記事」で公開されている辺り、似たような質問が死ぬほど問い合わせが来たんでしょう

分かりにくいのが1番悪い。

 

 

 

Joshin側から「納品出荷証明書」を待つ必要がある

施工主のJoshin側から頂いた資料を確認すると現在が「工事完了後」となり、「納品出荷証明書準備 → メーカー様納品出荷証明書発行 → 納品出荷証明書データご連絡」途中の状態です。

つまりJoshin側がメーカー側(Panasonic)に「納品出荷証明書」を依頼している状態であり、消費者側は「ただ、ただJoshin側からメールの連絡を待つだけ」の状態で合っているはず。

 

 

 

一つ一つ作業を確認していかなければ「不安」が増大する

今回の「戸建て住宅充電用 EVコンセント」の補助金に関しては明らかに「労力に見合った作業ではない」状態で、やる作業が複雑怪奇な上に、NEVがチャート/フローを全く作られていないため、一つ一つやる作業が「これで合っているんだよな…?(聞ける先はNEVの電話口だけで、口頭だけでは説明が超面倒)」と言う事が明らかに多すぎ。

まだ筆者の場合はJoshin側が若干分かりやすいフローチャートを用意してくれているだけ安心感を得られている気がしますが、申請途中はNEVやコンセントメーカー(Panasonic)、施工会社(Joshin)等を跨ぐ場合があり、問い合わせ、返答などに時間を要することも考えられるので「もうちょっと何とかならんか」というお気持ち。

それで得られる金額は「最大5万円」と言われると「うーん、労力と手間が合っていない」と言われてしまっても仕方がないレベル。

NEVがあくまで提示してくれているのは「操作方法の説明」にとどまり、申請のチャート/フロー等は無いので皆ここで諦めてしまう人も多そうな気がします。

もしやそれを狙っているのでは?と疑心暗鬼になってしまうレベル。

はぁーーーー、しんどい。これならまだCEV補助金の方が車買って4年乗るだけで補助金が貰える&営業担当に聞けば何とかなる事が多そうなので、そっちの方が楽そう…。

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