- Synology DS718+のHDDベイの片方がいつの間にか閉まらなくなっていたというお話 – Recon-ReviewDays
- DS718+ 記事一覧 – Recon-ReviewDays
- DS718+ スペアパーツ一覧 – Synology
以前「DS718+(DS718 Plus)」で「3.5/2.5インチ用HDD/SSDベイ」が「経年劣化で閉まらなくなる不具合」が発生したまま放置していたのですが、埃が入り放題だったので交換用パーツを手配する事にしました。
公式でNAS用のスペアパーツが公開されている
- DS718+ スペアパーツ一覧 – Synology
SynologyはNAS用のスペアパーツ類(ACアダプタ、ディスクトレイ、ファン等)を公開しており、筆者の場合は「DS718+(DS718 Plus)」だったので「Disk Tray (Type D6)」を手配する必要がある事が判明。
因みに筆者が所持している別のNAS「DS1825+」は同じ「Disk Tray (Type D6)」で、予備の「DS720+」はディスクトレイが異なり「Disk Tray(Type D9)」でした。
国内通販サイト系で普通に売ってた
- 【Synologyスペアパーツ】SynologyNAS用ディスクトレイ DiskTray TypeD6 国内正規代理店品 – Amazon.co.jp
- 【Synologyスペアパーツ】SynologyNAS用ディスクトレイ DiskTray TypeD6 国内正規代理店品 – 楽天市場
- 【Synologyスペアパーツ】SynologyNAS用ディスクトレイ DiskTray TypeD6 国内正規代理店品 – Yahooショッピング
国内通販系サイトでは「Amazon.co.jp」が正規品のためお勧めで、他は取り扱いがされていなかったり、正規代理店品なのか不明のためあまりお勧めしません。
但し1ベイ辺り約3,000円~4,000円弱しているため、結構良いお値段します。
正直鍵の構造とか要らなくて、中にストレージをきっちり固定出来て埃が入らなければそれで良いんですが…。
ベイ数が多い場合、交換は諦めた方が良いかも…
- DS718+ 記事一覧 – Recon-ReviewDays
- Synology DSM 7.3で2016~2019年モデルの多くが最後のOSアップデートに – Recon-ReviewDays
正直な話、4ベイモデル等で交換しないといけないベイ数が2個以上あったりすると「ディスクトレイ1個あたり3,000円~4,000円弱投資する必要がある」事を考慮すれば「埃が入らないよう別で何らかの対策をする、もうNAS自体を買い替える」等を検討した方が、結果的に安上がりになる可能性も有ります。
特に筆者のような「DS718+」のような古いモデルになるとOSのサポート期間の問題もある事を考慮すればなおさら。
検討に検討を重ねていくしかない
- 【Synologyスペアパーツ】SynologyNAS用ディスクトレイ DiskTray TypeD6 国内正規代理店品 – Amazon.co.jp
品質へのこだわりを維持するため、すべてのDSMリリースは厳格な検証を受けています。最適な安定性を確保するため、下記のモデルではこのアップデートは適用されず、最適なバージョンが維持されます。DSM にはこのアップデートの通知が届かないため、 アップグレードパッチはSynologyダウンロードセンターからのみダウンロードできます。
- プラスシリーズ:RS2416RP+、RS2416+、DS916+、DS716+II、DS716+、DS216+II、DS216+、DS1817+、DS1517+、RS2818RP+、RS2418RP+、RS2418+、RS818RP+、RS818+、DS1618+、DS918+、DS718+、DS218+、RS1219+
「DS718+」はDSM 7.3以降正式なサポート対象外モデルとなっており、強制的にファイルをダウンロードし、ブラウザ等からアップデートを行えばDSM 7.4等にアップデートする事は出来る反面、いつアップデートできなくなるかは分からない状態のため、延命するにしてもリスクを伴います。
その辺も考慮しつつ検討に検討を重ねて検討を加速していくしかないという…。
うーーーーーん、悩む。

