TP-Link BE805とBE550で「Wi-Fi EasyMesh」を組んでみた

TP-Link製の10GbE/Wi-Fi 7対応ルーター「Archer BE805」と追加で購入した2.5GbE/Wi-Fi 7対応ルーター「Archer BE550」「Wi-Fi EasyMesh」を組んでみました。

 

TP-Link Archer BE550を追加で購入

TP-Link製の2.5GbE/Wi-Fi 7対応の無線LANルーター「Archer BE550」を追加で購入したので、2024年7月5日から使用している「Archer BE805」「Wi-Fi EasyMesh」を組むことにしました。

 

 

 

WANポートに挿すと思いきや…

eo光 ONU「FTE7757(10GbE)」 → Archer BE805(10GbE/Wi-Fi 7) → Archer BE550(2.5GbE/Wi-Fi 7)

「Archer BE550」「Archer BE805」の下にぶら下げる場合「WANポートに挿してはいけない」というのを知らず、繋げていたので暫く時間のロスが発生。

正しくは「2.5GbEの1~4ポートに繋ぐ」のが正解で1時間近くハマってしまいました。(IP直打ちでもタイムアウトでBE550に繋がらない)

 

 

 

ほぼ自動で「Wi-Fi EasyMesh」の設定になった

特に設定している訳ではなかったのですが、親側の「Archer BE805」にログインすると「Archer BE550」ほぼ自動的に「メッシュデバイス扱い」に切り替わっておりほぼ設定する必要はありませんでした

設定する部分と言えば「ルーターの設置場所名(リビング・主寝室等)」を変えるぐらいで、設定類の手間は無かったのが幸い。

 

 

 

同じメーカーで揃えると設定が楽

同じメーカーで揃える事が出来れば「Wi-Fi EasyMesh」の設定類は非常に簡単に終わるのが幸いでした。

因みにBUFFALOの「WNR-5400XE6」でも「Wi-Fi EasyMesh」を組んでいますが、「AOSSボタン or 設定画面から親ルーター側へ接続を行う必要がある」ため、メーカーが異なると若干面倒です。

 

 

購入は以下より

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