- Clipchamp: すべての動画のニーズを一カ所で – Clipchamp
MicrosoftがWindows 11以降に標準で内蔵している無料動画編集ソフト「Clipchamp」で2025年8月20日現在最新版の「4.3.10120.0」を使っていると「字幕がコピーできない不具合」が発生しています。
対策方法
- Microsoft Clipchampで字幕のコピーが行えなくなった際の対処方法に関して – Recon-ReviewDays
- Microsoft Clipchamp 字幕のコピーが出来ない場合の対策方法について – Recon-ReviewDays
対策方法を「別記事」にまとめました。
お困りの方は是非お試しください。
現象動画
簡単に説明すると「Clipchamp」で「字幕を追加」→「字幕をコピー」→「同じ字幕の貼り付け」を行おうとすると「一部のメディアをインポートできません、Clipchampは画像、音声、動画ファイルにのみ対応しています。別のファイルをお試しください。」という謎エラーが発生しています。
字幕すらコピーできないこんな世の中じゃ
「Clipchamp」は遂に字幕のコピー&ペーストすら許してくれなくなってしまった模様。
因みに「PC再起動」しても、「他のプロジェクトファイル」を読み込んでも同様の症状が発生中。
もはやどうしようもない。
以前から編集ソフトの品質は悪い
- Microsoft「Clipchamp」で「テンプレート→YouTube」を使用すると「このテンプレートはあなたの動画に適合するものではありません」と表示される不具合 – Recon-ReviewDays
Windows 11に内蔵している標準ソフトのため、基本的な機能類は「無料」なので、文句は言いにくい所ですが、以前から色々と問題が発生している動画編集ソフトであり、基本的な機能で問題が発生する事が多いソフトのため、「簡単に扱いやすい反面、どうしてここまでソフトの品質が悪いのか?」と思える程。
英語、日本語両方でフィードバックを送っても頓珍漢な質問、回答が多く、「もう時間の無駄」と思ってフィードバックを諦めることも多いため、「標準ソフトのはずが品質が悪すぎてお勧めできないソフト」になってしまっています。
筆者の場合、OSの再セットアップやPCごと入れ替えるなど動画編集ソフトのライセンス周りで問題が発生しやすい環境ため、デフォルトで入っている「Clipchamp」にはお世話になっていたのですが、ここまで品質が落ちているともう使いたくないなぁというのが本音。
Microsoftさん、しっかりしてくださいよとも言いたくなります。
ソフト側からバージョンチェックできない謎仕様がクソ
というかインストールされているアプリ側からソフトウェアのバージョンが確認出来ないってソフトウェアとして体をなしてない気がするんですよね。
わざわざ今インストールされている「Clipchamp」のバージョンを確認しようとするとWindows 11から「Microsoft Store」→「Clipchamp」→下スクロールしてやっとバージョンがチェックできるって仕様、頭悪すぎません?。
サポート困るでしょうに…。

