久々にBlu-rayのディスクを買って感じたこと #Bluray #ブルーレイ

久々にBlu-rayのディスクを買って感じたこと #Bluray #ブルーレイ

先日数年ぶりにBlu-rayのディスクを購入するに辺り「Blu-rayメディアを再生する機器」「Blu-rayメディアを再生ソフトを買う」所から始めないと行けなくなったので、備忘録として残します。

 

Blu-rayメディアは光学ドライブが必要

「何を今更?」というお話ですが、我が家にはPS4、Blu-ray対応HDDレコーダーがあったので「光学ドライブをわざわざ買おう」と言う事にはなった事がありませんでした。

が、しかしBlu-rayメディアの「Hoshimachi Suisei 1st Solo Live “STELLAR into the GALAXY”」を買ってしまい、「どうせならPC前で楽しみたい」と思い始めてしまったのが始まり。

 

ここ最近のデスクトップPCを含め、ノートPC系でも光学メディアを扱えるドライブは非搭載になっている製品が多く、当方の使用しているPCケース「LANCOOL II-X」5インチドライブベイは非搭載でした。

ただこの数年で「光学ドライブが絶対に必要」と感じたことは殆ど無く、「光学ドライブは無くても良いかな…」と思っていたのも事実。

音楽も「YouTube Premium」を契約していればストリーミングで色々なデバイス類(PC、スマホ、タブレット、スマートホーム、家電製品等)聞けますし、以前のように権利の都合でCD等メディアのみの音楽というのも随分減った気がします。(実際は多いのかも知れませんが、当方では気になった事は無い)

 

話は逸れましたが「Blu-rayメディアを再生するには光学ドライブが必要」と言う事で、適当なものを探し始めます。

大体出てくるのが「ノートPC向けの外付け薄型光学ドライブ系」で、99%の製品がコレです。

昔は5インチドライブをUSB化した外付け光学ドライブがある程度BUFFALOやIO-DATA等から販売されていましたが、時代の流れか「ノートPC向けの外付け薄型光学ドライブ系」に切り替わった様子。

「5インチドライブをUSB化した外付け光学ドライブ」の方が「電源がコンセントから直接取れて安定しやすい(ンノート向けはUSBのバスパワー動作の為)、ドライブ自体が大きいので静か、読書が速い」というメリットがありましたが、量産している数的にノートPC向けの方がコストを抑えやすかった(?)んでしょう、きっと…。

 

 

 

Blu-rayメディアを再生するには「再生ソフト」が必要

著作権保護が掛かったBlu-rayメディアを再生する場合は基本的には「有料のBlu-ray再生ソフト」が必要になり、お値段的には大体4,000円~1万円前後追加投資が必要です。

ウルトラCな方法でBlu-rayを再生するソフトもあるようですが、色々手間が必要で、かなり上級者向けの手順が絡みんで時間が必要なため当方は「有料のBlu-ray再生ソフト」を検討する事に。(正直無料でBlu-rayを再生できるソフト系は「中華系の怪しいソフト」が多く、この他にもAACSを復号化するために色々とファイルをDLして、システムファイルを弄るので結構リスキーのため推奨しません。やったけど結局できなかった、時間だけが無駄になったと言う事を考えるとお金を払った方が確実にマシです。)

外付け光学ドライブで約9,000円前後Blu-ray再生ソフトで4,000円~1万円前後合計13,000円~19,000円前後結構な金額が必要となり、この辺りが1番購入を躊躇わせる原因となりそうです。

 

 

 

Blu-ray再生ソフトが付いた外付けドライブを買おう

よくよく考えるとパッケージ版のBlu-ray対応外付けドライブを買えば「Blu-rayを再生する有料ソフトがタダで付いてくる(一部機能が制限されたバンドル/OEM版)」というのがあったことを思い出し、即検索。

 

※1個目が再生ソフト付き、2個目が書込ソフトのみ。

この辺りは昔と同じで、パッケージ版のBlu-ray外付けドライブを買えば殆どの場合「Blu-rayを再生するソフト(機能制限版)」が入っており「とりあえず再生できる環境にするならまずはここから」という入門用になってました。

※一部モデルではあえてバンドルソフトを非搭載 or 再生ソフト無し、メディアに書き込むソフトだけ付属させている物もあり、同じドライブでも1,000円ぐらい安かったりする製品もある模様。

 

OEM版のため機能制限版とはいえ「シェアウェア(有料ソフト)のお試し期間で映像のど真ん中に”SAMPLE/試用版”」といった表示が出る訳ではなく「4K非対応、Ultra HD Blu-ray再生非対応」等のレベルであったため、「とりあえず使ってみて、気になったらアップグレード/優待版」等でステップアップした方が良さそう。

ただ正直機能制限/バンドル版と通常版のパッケージ版って機能差はどんなものがあるんでしょうね。そこの差が分からない限り、アップグレードする人って居るのかなぁ?と。

 

 

 

と言う訳でBlu-ray再生ソフト付きの外付けドライブ「BRXL-PTS6U3-BK/N」を購入

色々検討した結果、Blu-ray再生ソフトが付属しているパッケージ版のBRXL-PTS6U3-BK/Nを購入しました。

このモデルならば「CyberLink PowerDVD 12 機能制限/バンドル版(※無料アップデートで14迄アップデート可)」が付属しており、Blu-rayの再生であれば問題なく視聴出来ました

しかも「CyberLink PowerDVD 12/14 機能制限/バンドル版」とはいえ、機能制限なしの通常版に優待アップグレードが受けられるので、機能的に満足が出来なかったらアップグレードと言うのも手。個人的には別に要らないかなというクオリティでしたが…。

 

 

 

ネット配信とは異なり、チャプター移動でメディアの読込待ちが発生

もう暫く物理メディア系と距離を置いていたので、Blu-rayのチャプター移動時に「読込待ち」が発生「あー、昔こんなのあったなぁ」としみじみ感じました。特に車のCDチェンジャー、PSP時代

ネット配信系は一度キャッシュで読込すれば即戻れる(但しシークバーを移動させる度に取得したキャッシュを毎度捨てるというプレイヤー、配信サイト等もありますが。)ので、この点だけは物理メディアの完全敗北

代わりに「ネット配信系は権利者の都合等で見れなくなる、配信が終わる」といったデメリットがある分、物理メディア系は「見たい時に見れる」というメリットはあります。

 

 

 

使用頻度は少ない分、ノートPC向けの薄型ドライブで良かった

実際BRXL-PTS6U3-BK/Nを買ってからというものの、使用頻度は相変わらず高くはない(但しハード、ソフトを購入したので今後Blu-rayメディアを買うという障壁は無くなった)ため、コンパクトな外付けノートPC向けのもので良かったなと。

使っていない時は仕舞って置けるので邪魔になりにくい。

どちらかというとバンドルされているBlu-ray再生ソフトの方が厄介で、OSを再インストールする度にバンドルされているDVDからインストールが必要なため、この点はどうにかならなかったのかなーと。(別にDVDをイメージ化、もしくはDVD内のセットアップ系のデータだけHDDにコピーして置けば良さそうですが。)

BUFFALOさん、いい加減Webでシリアルの登録をしたらWebからバンドルソフトをダウンロードできるように変えて頂けないでしょうか…。

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