GeForce RTX 3080、3090でデュアルディスプレイ時に頻繁にディスプレイドライバ「nvlddmkm」が応答停止をしました(4101)と出る #NVIDIA #GeForce #RTX3080 #RTX3090

GeForce RTX 3080、3090でデュアルディスプレイ時に頻繁にディスプレイドライバ「nvlddmkm」が応答停止をしました(4101)と出る #NVIDIA #GeForce #RTX3080 #RTX3090

先日「456.71ドライバでRTX 3090を使用しているとディスプレイドライバが頻繁に応答を停止する」といった記事を書きましたが、最新版のドライバ「457.09(2020年10月29日)」でも改善が行われていない様子です。

 

最新版のドライバ「457.09(2020年10月29日)」でも改善が行われていない

2020年10月29日にリリースされた現時点で最新のドライバ「457.09(2020年10月29日)」でも改善が行われておらず、イベントビューワーから確認すると「ディスプレイ ドライバー nvlddmkm が応答を停止しましたが、正常に回復しました。(イベントID:4101)」といった表示が大量に出ています。

 

 

 

1日に5,6回以上発生する事も

昨日2020年11月1日にSSDの入れ替えの為にOSごと入れなおす事になったのですが「もしかして新しい環境(OS)にすればディスプレイドライバの件も改善するかもしれない」と思い、クリーンインストール。

しかし待っていたのは地獄でした…。

 

 

2020年11月1日に起きたディスプレイドライバ応答停止の件数は大まかに数えて「5回」1,2分後にディスプレイドライバが応答停止している場合は数えていないのでこの程度ですが、実際は記録に残らないディスプレイの暗転もあったりするのでそれ以上です

 

下手すると「457.09(2020年10月29日)」より1個前の「456.98 Hotfix(2020年10月20日)」の方がマシだったかも?と思えるような頻度です。

 

 

 

海外のフォーラムでも同現象を指摘する声が

海外の「EVGA Forums」「GEFORCE FORUM」でも同様の症状が少なからずいらっしゃるようで、当方の環境を照らし合わせた結果、発生する要因は「RTX 3080/3090でデュアルディスプレイ時、負荷を掛けていないタイミング(ゲーム中は発生しない)」のような気はしています。

 

念のためGPU-Zでログを取りつつ現象の再現を待っていたところ、待つこと5分でチャンス到来。

2020年11月2日12時23分15秒にディスプレイドライバの応答停止が発生した際のGPU-Zのコアクロックを確認していると200MHz台だったコアクロックが瞬時に1950MHz(まだ発生していない)→1695MHz(現象発生中)→200MHz台といった形になっており、急激な負荷が掛かっているようにも見えます。(実際ディスプレイが暗転中はGPUファンが軽く唸ります)

だから何なんだというお話ですが、こんなこともあったよということだけ。

 

 

 

スリープからの復帰時にブルースクリーンになることも

OSを入れなおしてから電源設定を弄るの忘れており、風呂から戻ってきた際にスリープ復帰→ブルースクリーンといったことが発生しました。

どうやらググっていると「457.09(2020年10月29日)」の不具合の模様。

 

 

 

もう発売から約1か月以上直っていない

GeForce RTX 3080(2020年9月17日22時発売)やRTX 3090(2020年9月24日22時発売)の発売から既に1か月以上経過しており、ドライバー類も3,4回の更新がありましたが、現時点でもディスプレイドライバの応答停止問題は解決していません

この他にも深刻な不具合などの修正も間に合っておらず、ゲームプレイ時に支障を来たす不具合も散見されているため、新GPUで購入をご検討中の方はお気をつけて

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