サクサクじゃない、不具合の多い端末はルーターにすると捗る


2月から3月の内に一気に契約、契約、契約!とたて続けに契約していたせいか、端末がバンバン増えてその中でも”いい子”、”悪い子”という優劣を付けるようになってくるわけです。

 

端末ごとに優劣を付け、”いい子”はメイン端末及び、持ち運ぶ端末。”悪い子”は緊急時のみ使う予備端末(自宅待機)と言った形で運用。

 

Optimus LTE (L-01D):動作モッサリ、タッチパネルの感度が余りにも悪い。よってXiルーターと化す。 しかしF-01Dにポストを奪われ売却。

ARROWS Tab LTE (F-01D):ネイティブな富士通端末なのでアアアッ要素は少なく、突出した悪い点は見つからず。大容量7000mAhバッテリー搭載、Xi対応ということで常に持ち運ぶルーターへ。

Galaxy Nexus (SC-04D) ×2:1台はAOKP Build27でメイン端末、1台は標準ROMで自宅待機。AOKP ROMを入れてみると思いの外使い勝手が良く、Wi-Fi環境でもGPSで即位しているので、メイン端末として利用。

Galaxy S II (GT-I9100):以前まではメイン端末だったものの、CM9を入れてからOS的にGalaxy Nexusと立ち位置が被ってしまい、ここ最近は自宅待機が多い。

Galaxy S II WiMAX (ISW11SC):ウチが持っているau端末では唯一のLV2 SIMロックフリー端末なので、au回線のメイン端末として利用しています。スリープ復帰時が遅かったり、HD解像度のせいで少々モタつきますが、ルーターとして考えればバッテリーの持ちも他WiMAX搭載機種より良く持つ。

ARROWS Z (ISW11F):現在水没のため修理中ですが、防水を謳うならもうちょいまともなカバーの仕方考えて下さいと言いたくなるほど紙装甲。動作はADW入れることで大分マシになりますが、如何せんバッテリーのもちが悪い。ルーターとして使うなら1日4個+モバブーを持っておきたい。

REGZA Phone (IS04FV):現在修理中。風呂用端末としては十分すぎる端末で、調子が悪くなれば修理に出せばいいですし使い捨てがしやすい端末。

 

悪い子は基本的に自宅待機 or ルーターとして使うことで、必要十分の条件を満たすので捗ります。

 

実際持ち歩いているのはF-01D、SC-04D、ISW11SCって感じでしょうか。

 

基本的にdocomoの3Gの方がauより速い、安定しているのでF-01Dのテザリングで使うことが多いです。

 

但しエリアに寄ってはXiが微妙なことも多いので、そういった場合はISW11SCの+WiMAXを使ったり。

 

XiとWiMAXを使い分けることでかなり安定した通信ができるので、かなり満足してます。