英字キーボードに慣れると日本語キーボードが辛い


先日Razer社製の英字キーボード「BlackWindow」を購入いたしましたが、予想通り日本語キーボード(JIS配列)になれているとDSCF3797英字キーボードにはない「変換キー」や、キーボードに印字してあるボタンの違いに戸惑ってしまいます。

一番の問題は英字キーボードにはない「変換キー」であり、Shiftを押しながら英字を入力後、日本語文字を入力しても変換することが出来ていたのですが、英字キーボードには「変換キー」が無いためこういった使い方は出来ません。

 

もしこれに似た操作をするならばわざわざ変換したい文字までカーソルキーで戻りSpaceキーを押す必要があり、面倒。

 

また、英字キーボードを使用しておりますが・・・IMEは106キーボードとして利用している為、英字キーボードに印字されている「@や&」などのキーは106キーボードと配置が異なっているため正しく入力するには「日本語キーボードの配列を覚えておかなければならない」と言う面倒さが・・・。

 

ちょーめんどいです。

 

でも、最高です。

それはずばり「打痕感の良さ」、「キーのクリック音」、「Fn + F1~F8キーに備えられたメディアキー」があるからです。

BlackWindowはCherry社の青軸を採用しており、メカニカルキーボードとなっているため打痕感の良さ、キーのクリック音には定評があります。

私は以前マジェスタッチの茶軸を使っておりましたが、すんなりなれる事が出来たので非常に助かってます。

 

またメディアキーですが、私の場合パンヤなどのオンラインゲームを立ち上げたまま音楽を聞くことが多いので、メディアキーの存在は必須となっています。

わざわざゲーム中にデスクトップに戻って次の曲に送ったり、戻したりなんてしてられませんしね(^^;;

 

上記の理由で現在BlackWindowに慣れれるように色々と動いておりまする。

今週末にでもレビューを作ろうかと思っているのでお楽しみに?