- ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel) – Lenovo
- Lenovo ThinkPad E14 Gen 7 ILL(258V/32GB/512GB)が特価で販売されていたため購入してみた – Recon-ReviewDays
Lenovo製の「ThinkPad E14 Gen 7 ILL 価格.com限定 プレミアムモデル(Core Ultra 7 258V/32GB/1TB→512GB変更/14インチ2.8K液晶@120Hz/Win11 Home、21U2CTO1WW)」の購入前にSSDや無線LAN等が交換出来るのかチェックしてみました。
※スマホ経由の場合、アクセスが出来ない場合があるので「こちら」のリンクから「価格com限定プレミアム」を選択してみて下さい。
保守マニュアル系リンク
- ThinkPad E14 Gen 7 ILL (マシンタイプ 21U2, 21U3) ノットブック – Lenovo
- ユーザー・ガイド – ThinkPad E14 Gen 7 および ThinkPad E16 Gen 3 – Lenovo
- ThinkPad E14 Gen 7 および ThinkPad E16 Gen 3 ハードウェア保守マニュアル tp_e14_gen7_e16_gen3_hmm_ja.pdf – Lenovo
当情報系は上記リンク類の情報を参考に仕様類を確認しています。
基本的に「ThinkPad E14 Gen 7 ILL」の情報は「ThinkPad E14 Gen 7 および ThinkPad E16 Gen 3」で一括りにされているらしく「Intelモデル(IRL/Intel Raptor Lake、IAL/Intel Arrow Lake、ILL/Intel Lunar Lake)」、AMDモデルを含む解説となっている模様。
いやー、非常に分かりづらい。
裏蓋は精密のプラスドライバーで分解開始
「ThinkPad E14 Gen 7 ILL」の分解は裏蓋からとなり、精密ドライバーのプラスで分解が可能。
SSDは残念ながら「M.2 2242(PCIe 4.0×4)×1本」のみ
「ThinkPad E14 Gen 7 ILL」のSSDスロットは残念ながら「M.2 2242(PCIe 4.0×4)×1本」のみとなり、拡張性はほぼゼロに等しい仕様です。
他の「IRL(Intel Raptor Lake)」、「IML(Intel Meteor Lake)」、「IAL(Intel Arrow Lake)」系では「M.2 2242(PCIe 4.0×4)、M.2 2280(PCIe 4.0×4)」の計2スロットがあったようですが、「ThinkPad E14 Gen 7 ILL」は1本だけ。
嫌がらせか!と思えるストイック仕様で泣ける。
Wi-Fiもオンボード仕様
- ThinkPad E14 Gen 7 ILL (マシンタイプ 21U2, 21U3) ノットブック – Lenovo
- ユーザー・ガイド – ThinkPad E14 Gen 7 および ThinkPad E16 Gen 3 – Lenovo
- ThinkPad E14 Gen 7 および ThinkPad E16 Gen 3 ハードウェア保守マニュアル tp_e14_gen7_e16_gen3_hmm_ja.pdf – Lenovo
- ThinkPad_E14_Gen_7_Intel_Spec.pdf PSREF – Lenovo
どこのマニュアルを確認しても「M.2 2230(replaceable)」等の情報は見当たらず、各種マニュアル系の表記を見ても「Wi-FiのFRU番号」が記載されていなかったところから「オンボード実装(M.2 1216等)である可能性が高い」と言わざるを得ません。
変にハードウェア保守マニュアルを「ThinkPad E14 Gen 7 および ThinkPad E16 Gen 3」で一括りにしてしまっているせいで分かりにくくなっているので、頼むから違うモデルはマニュアルを分けて頂きたい。
結論
「ThinkPad E14 Gen 7 ILL」は「メモリはオンボード実装(LPDDR5X表記およびLunar Lakeの仕様)」、SSDは「M.2 2242(PCIe 4.0×4接続)×1本のみ」、「無線LANも恐らくオンボード実装(M.2 1216)」で拡張性は殆ど無いといって良いモデルかと思われます。
余計な部分をそぎ落とした結果、性能と効率、省電力化を進めたのが「Lunar Lake」なので、その辺は諦めるしか無さそうです。
購入は以下より
- ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel) – Lenovo


