HYPERSTRIX製のUMPC「OmniOne UB02」 のメモリ、SSDの交換方法について #HYPERSTRIX #UMPC #分解

HYPERSTRIX製の「Intel N150/8GB/256GB/5.7インチ/HD解像度/タッチパネル/Win11 Pro」を搭載したUMPC「OmniOne(UB02)」分解方法及びメモリ、SSDの交換方法をまとめました

 

 

レビューは以下記事より

HYPERSTRIX製のUMPC「OmniOne(UB02)」のレビューは「別記事」で公開しておりますので、参考になりましたら。

 

 

 

メモリやM.2 SSDは裏蓋から

「メモリ(DDR4-3200 SODIMM)」や「M.2 SSD(SATA3/NVMe PCIe 3.0×4接続両対応)」は裏蓋からアクセスする形で、裏面にある赤い矢印の通りにズラすことで開腹する事が出来ました。

 

 

 

メモリはDDR4-2666 8GBを1枚搭載

メモリはノーブランド品の「DDR4-2666 8GB×1枚」が搭載されておりましたが、Intel 「N150」の仕様上本来であれば「DDR4-3200」迄対応している筈です。

恐らくコストカットの問題でクロックが2段階(2933)引き下げられた「DDR4-2666」になっていました

因みにメモリチップはSEC(Samsung Electronics Co., Ltd.)製

 

 

 

後ほどCrucial製の「DDR4-3200 32GB×1枚(CT32G4SFD832A.M16FE)」に交換し、BIOS上、OS上で無事動作を確認しています

但しIntelの「N150」の仕様上「メモリは16GB迄」の筈なので、32GBで動作している状態は「非公式な対応(保証されない)」となります。

より大容量にしたいという方はご参考までに。

 

 

 

M.2 2280 SSD

元から搭載されていたM.2 SATA/NGFF 256GB SSDは「WUXIN G5」というほぼノーブランドに近い製品でした。

コントローラーはSilicon Motion製の「SM2259XT」、メモリチップには東芝製(TOSHIBA)の「TH58TFT1V22BA8H(1チップで256GB)」と記載あり。

 

 

 

NVMe(PCIe 3.0×4接続)に交換する

 

「UB02」のM.2 2280スロットは「SATA3/NGFF、NVMe(PCIe 3.0×4接続)両対応」との事だったので、手元に余っていたMSI製の「SPATIUM M371 2TB(PCIe 3.0×4接続)」で動作確認を行ってみました。

問題なく新規OSインストール、認識等が行え、特に不具合もありませんでした

 

 

「UB02」用のドライバ周りの話は「別記事」にて公開中。

リカバリ領域を吹っ飛ばした、新規OSをインストールした際にドライバが分からなくなった場合等に参考にして下さい。

なおタッチパネル周りのドライバがネックなのでご注意を。

 

 

 

購入は以下より

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