- Razer Basilisk V3 Pro 35K Phantom Green Edition 35000DPI 無線/有線/Bluetooth両対応 – Amazon.co.jp
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以前から気になっていたRazer製の「Basilisk V3 Pro 35K Phantom Green Edition」を「Basilisk Ultimate」の代わりとして購入しました。
Razer レイザー Basilisk V3 Pro 35K Phantom Green Edition ワイヤレス ゲーミングマウス HyperSpeed Wire...
色合いから気になる製品ではあった
個人的に緑色というのは某位置情報ゲームを思い出すので「嫌い」なのですが、スマホや、身の回りの一部であれば「許せるかな?」といった形なので、今回検討してみることに。
バッテリー容量の増加で充電回数を減らせそう
※Powered by 「ChatGPT」
「Basilisk V3 Pro」と「Basilisk V3 Pro 35K」の差はセンサーが「30,000DPI → 35,000 DPI」に上昇、サイズや重量は全く同じなのにバッテリー容量が増加した影響で「110時間 → 140時間」に増加、「Synapse 3 → Synapse 4対応」等がメイン。
ワイヤレスマウスの充電は比較的忘れがちで、バッテリー残量警告が出ているタイミングに限って何らかの作業、ゲームをすることが多いのでその回数を減らせそうというのがメリット。
購入してみた
Amazonで購入した「Basilisk V3 Pro 35K Phantom Green Edition」が届いたので、サクっと写真撮影。
Basilisk Ultimateと比較
左: Basilisk Ultimate
右: Basilisk V3 Pro 35K Phantom Green Edition
通常の黒色モデルや白色モデルに比べると手垢の汚れが目立ちにくく、内部のLEDがクリアな色を通して見えるのは非常にキレイ。
バッテリー持ちに影響があるので速攻EGB LEDは切りますが。
左: Basilisk Ultimate
右: Basilisk V3 Pro 35K Phantom Green Edition
micro USB → USB Type-C化でスマホ用の充電ケーブルが使いまわし可になった点や、充電端子(USB Type-C)がかなり前面に出っ張るようになったため専用のケーブルで無くとも充電が行えるようになったのは大きい。
「Basilisk Ultimate」のmicro USB端子は嫌がらせのような充電口の奥まり方で、他社の充電ケーブルを敢えて使えないようにしていたのがネックでした。
クラッチボタンは取り外せなくなった
残念ながら「Basilisk Ultimate」で外せていた左側面の「クラッチボタン」は「Basilisk V3 Pro 35K Phantom Green Edition」から取り外せなくなりました。
ただ筆者の手のサイズ的にそこまで気になる要素でも無かったので、その点は問題ありませんでした。
スマートリール機能は要らない
Basilisk V3 Proシリーズに搭載されているスクロールホイールの「スマートリール機能」は個人的に最も要らない機能で、こんな機能ゲーマーが求めているのか?と感じる程。
そんなに頻繁に縦に思いっきりスクロールする事は殆ど無く、これなら「Basilisk Ultimate」で利用出来ていた「ホイールスクロールの硬さ調整」を復活させてほしいぐらい。
Logicoolも上記に似た機能を搭載していますし、世の中のゲーマーはそんなに縦スクロールするのか?と思わなくもない。
左右のホイールスクロールが使えない時もある
個人的に「Basilisk V3 Pro 35K Phantom Green Edition」を購入した理由としては「動画編集時のタイムラインをホイールスクロールするため」という理由が大きいのですが、そのホイールの左右スクロールが時折動作しないソフトが存在します。
恐らく「Basilisk V3 Pro 35K」はSynapse 4で設定しなければ左右スクロールが動作しない仕様(ソフト、ドライバが必要)のため動作しないソフト系があるようなのですが、以前まで使っていた「ROCCAT Kone AIMO Remastered」では「ソフトもドライバ類も一切不要で左右スクロールが出来ていた」事を考えると、設計思想が違うように感じられます。
この点が若干残念ではあるなぁ…と。
総じて満足度は高い
- ROCCAT Kone AIMO Remasteredを修理に出すと「在庫なし、終息品のため返金対応」になるらしい – Recon-ReviewDays
- TURTLE BEACH KONE II AirはROCCAT KONE AIMO Remasteredからの乗り換えに最適 – Recon-ReviewDays
結果から言えば「メインのマウスに選んで正解だった」と思える半面、100点満点のマウスではないというのが正直な所。
ただ「被せ持ち」 + 「左右のホイールスクロール」が出来るマウスというのは殆ど選択肢が無くなるので妥協点になっています。
「ROCCAT」が「Turtle Beach」になってからマウスの新製品が出ていないところを見ると、今後「Kone AIMO Remastered」の後継は出そうにないので「Kone II Air」を購入するしかないでしょう。
購入は以下より
Razer レイザー Basilisk V3 Pro 35K Phantom Green Edition ワイヤレス ゲーミングマウス HyperSpeed Wire...


















