Panasonic Let’s note SV7の分解画像を元にメモリやSSDの詳細を簡単にまとめてみた #Panasonic #Letsnote #SV7

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Panasonic Let’s note SV7が発表された後、軽く調べたものの情報が少なかったので「どうせ買わないから」と思ってスルーしていたのですが、ここに来てPanasonic Storeにて「ジェットブラックが大人気です、3月生産分は完売しました」という表記を見て若干気になって調べてみました。

 

 

念のため記載しておきますがあくまで購入して分解したわけではなく、ネットに出ている解説記事や画像から適当に書いているだけなので正当性は保証できません

またモデルによっては仕様変更が行われている可能性もあるので「あっていたらいいな程度」に考えておいてください。

 

 

 

 

メモリはオンボード

Let’s note AXシリーズから始まり、MX、RZ、SZとオンボードメモリのPCが続いており、今回のSV7も漏れなく「オンボードメモリ」のようです。

 

8GBでは足りないという方は16GBモデルも選択可能なWeb通販限定の「プレミアムエディション(Core i7/16GB選択可/4年特別保証付)」のみとなる点にご注意を。

 

 

 

 

SSDはM.2 2280、SATA/PCIe両対応?

Let’s note SV7の開発者が語る公式記事にてSV7を分解した基板画像が掲載されており、SSDの形状が恐らく「M.2 2280」である事が確認できます。

 

 

またSSDの接続部分をズームしてみるとSSDの切り欠きが左右2つある事が確認でき、M.2の仕様を確認すると恐らく「B+M key両対応」のものかと予想できます。

 

 

両端に切り欠きがあるものは「Key B&M」となり、「PCIe×4接続 or SATA接続」である事がわかります。

 

 

開発者が語る公式記事に使われているモデルがどのようなモデル(M.2 SATA or M.2 PCIe)なのか分かりませんが、先ほどの画像ではソケット的にSATA\PCIe両対応である事から、最安モデルの128GB M.2 SATAモデルやHDDモデルを購入しても保証を飛ばして大容量、高速なM.2 PCIe SSDを入れて動作する可能性もあり得そうです。

尤もHDD搭載モデル(光学ドライブ非搭載)はM.2ソケットが基板にある事が前提ですが。(Panasonicがよくやる手段として基板にパターンのみ残している可能性もあるため)

 

※2018年4月22日 追記

HicN様のコメントによると、HDDモデルをバラした所「M.2コネクタは未実装でした」との事。

残念ながらHDDモデルを購入してM.2 SSDを追加するといった裏技は塞がれていた模様です。

なお、128GB M.2 SATAモデルに関しては不明なため、一部記述の訂正線は入れておりません。

 

 

 

 

無線LANもオンボード

先日Lenovo Thinkpad X1 Tabletを分解したときもそうだったのですが、ここ最近のPCは無線LANがオンボード実装されており、M.2実装ではなくなりました

Let’s note SV7も同じく「オンボード実装」である事が上記画像から確認でき、交換は出来ないものと思っていた方が良いでしょう。

 

正直そこまでオンボードにする必要はあるのか?と思いますが、実装面積を考えると楽なんでしょう。個人的に交換できる方が修理がし易く、基板交換を必要としないと思うので楽だと思うのですが。

 

 

 

 

メモリ8GBは妥協、M.2 SATA接続の128GBモデル or HDDモデルが一番アリ!?

以上の事より、メモリ16GBモデルはWeb通販限定の「プレミアムエディション(Core i7/16GB選択可/4年特別保証付)」のみとなり、30万をゆうに超えてくるため考えないこととし、店頭モデルにある「メモリ8GB/M.2 SATA 128GBモデル」「メモリ8GB/HDD(光学ドライブ非搭載)モデル」がアリかもしれません。

なぜならば「SSDを大容量のものに交換できる可能性が高いから」ということに尽きます。

※HDDモデルにはM.2端子が搭載されていないとの事で一部記述に訂正線を入れています。HicN様、ご報告有難う御座います。

 

 

一番の賭けは「メモリ8GB/HDD(光学ドライブ非搭載)モデル」M.2スロットが実装されているのであれば大勝利M.2スロット + 2.5インチとなる訳ですからデュアルドライブが可能となる訳で、「プレミアムエディション(Core i7/16GB選択可/4年特別保証付)」にはない構成も自分自身で作れる可能性もあります。

 

但しM.2スロットがパターンのみの場合、2.5インチで大容量を目指すことになりますが。(安価に大容量狙うならばM.2 SSDより2.5インチを搭載できるこっちが正しいかもしれない。)

HicN様のコメントにより、HDDモデルにはM.2スロットが未実装の為、2.5インチSSD/HDDのみの交換となるようです。

 

以上参考になれば。

 

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コメント

  1. HicN より:

    HDDモデルをばらしてみました。懸念されていた通りM.2コネクタは未実装でした。残念です。

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