GALAXY J SC-02FにLineage OS 15.1 Android 8.1を焼く方法 #Samsung #SC02F #GALAXY #LineageOS

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部屋の隅に転がっていたGALAXY J(SC-02F)を再利用できないものかと思い、検索してみたところ「CyanogenMOD」の後継となる「Lineage OS」のROMがあったため、入れて見ることにしました。

 

 

 

 

Linage OSのファイルを用意する

上記リンクより好きなカスタムROMをダウンロード。

今回はAndroid 8.1のLinage OS 15.1を使うことにします。

因みにCM 13.0が「Android 6.0.1」CM 14.1が「Android 7.1.1」Linage OS 13.0が「Android 6.0」Linage OS 14.1が「Android 7.1.2」Linage OS 15.1が「Android 8.1」となります。

 

 

 

 

Open Gappsも忘れずに

Gapps系(Googleサービス、アカウント系)はROMに含まれていないため、必要に応じてダウンロードする必要があります。

今回はAndroid 8.1のLinage OS 15.1SC-02Fは64bitに非対応なCPUのため「Oreo Base Gapps package for 8.1.0 (arm): gapps-base-arm-8.1.0-20171213-1-signed.zip」を使用する必要があります。

もしTWRPでGappsをROMと一緒に導入した際にエラーが発生していた場合、64bit版のGappsや他のAndroidバージョン向けのGappsをインストールしている可能性もあるため注意が必要です。

 

 

 

 

ROMファイルとGappsは必ず内蔵ストレージのフォルダに入れる

ROMファイルとGappsのファイルは内蔵ストレージの専用フォルダ(この場合は適用にROMというフォルダを作っておくと分かりやすい)を作成し、一緒に入れておきましょう

micro SD等の外部ストレージでも問題はなかったかと思いますが、TWRPでストレージの切り替えを行う手間が発生し、解説するのが面倒くさいので内蔵ストレージにしている方が無難です。

 

 

 

 

OdinでTWRP Custom Recoveryを焼く

Odinで「TWRP Custom Recovery」を焼く。

Fastbootモード(電源ボタン+音量下)を押し、PCと接続

Odinを起動しMessage部分に「Added!!」と出ていれば「TWRP Custom Recovery」ファイル「AP」に入れ、Startを押す

完了後SC-02Fが自動再起動するはず。

 

 

 

 

TWRPでLinage OSを焼く…前の下処理

電源を切った状態から「電源ボタン+音量上」でTWRPを起動し、「Wipe」から「Advanced Wipe」→「Davik Cache、Data、Cache、System」のみを選択「Swipe to Wipe」を実行します。

このあたりの部分は上記リンクの画像を参考にしつつ行った方が分かりやすいかと思います。

 

 

 

 

Linage OSとGappsを焼く

電源を切った状態から「電源ボタン+音量上」でTWRPを起動し、TWRPのメニューから「Install」→「内蔵ストレージ」→「ROMフォルダ」→「lineage-15.1-20180218-UNOFFICIAL-js01lte.zip」を選択後追加で「gapps-base-arm-8.1.0-20171213-1-signed.zip」をインストール

 

 

この後再起動するとROMが起動するはずです。

 

 

  

今回導入したLinage OS 15.1は当然日本語をサポートしており、Languageから「日本語(Japaneseではない)」を選択するのみで日本語化が可能です。

 

 

 

Android 8.1、セキュリティパッチは2018年2月5日となっており、執筆時が2018年2月26日なのでほぼ最新となります。

 

まだ殆ど触ってないので何とも言えませんが、初期状態では相変わらず「戻るキー、マルチタスク(起動したアプリ)」が使えず、「ホームキー」のみまともに動作する状態です。

ナビゲーションキーをオンスクリーンに出すことで解決は出来るものの、あるものが使えないというのは若干不便です。

 

 

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