【AD】BenQ 目の疲れを軽減する27インチWQHDモニター「EW2770QZ」の外観をチェックする #BenQ #EW2770QZ #reviews_AD #BenQアンバサダー

【AD】BenQ 目の疲れを軽減する27インチWQHDモニター「EW2770QZ」の外観をチェックする #BenQ #EW2770QZ #reviews_AD #BenQアンバサダー

BenQ Japanより販売されている目の疲れを軽減する27インチWQHDディスプレイ「EW2770QZ」をお借りする事が出来た為、始めに外観をチェックしていく。

 

 

こちらのレビューはレビューズを通じ、BenQ Japan様より商品をお借りしレビューを行っております。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

 

 

 

EW2770QZのスペック一覧

 

メーカーBenQ
型番EW2770QZ
サイズ27型ワイド 非光沢
ベゼル幅ウルトラスリムベゼル
パネルIPS、LEDバックライト
sRGB 100%
解像度WQHD (2560×1440)、16:9
ピボット非対応
首振り非対応
入力端子Display Port1.2 ×1
HDMI 1.4 ×2
出力端子3.5mmイヤフォン ×1
USB端子、カードリーダー等非搭載
スピーカー2W×2
応答速度14ms (GTG 5ms)
コントラスト比1000:1
DCR2000万:1
輝度350
VESA対応 (100×100mm)
サイズ613.8 × 460.58 × 198.13 mm
重量約5.9kg
消費電力エコ:20W
標準:29W
最大:45W
保証メーカー3年保証(パネルのみ、バックライトは1年保証)
実売価格約6万~7万前後
URLURL

 

27インチワイド、WQHD(2560×1440)、IPSパネル、DP 1.2×1系統、HDMI 1.4a×2系統、スピーカー2W×2といった仕様で、スペック欄には記載していないが「B.I.+技術」を搭載している為光センサーで光量と色温度を自動調節し、目の疲れを軽減するハード、ソフトウェアが搭載されている。

ただ注意点としては最近のハイエンドモニターには殆ど搭載されている「USBハブ、カードリーダー機能」が「EW2770QZ」には用意されていない為注意しよう。

 

 

ではまずパッケージ及び付属品からチェックしていこう。

 

 

 

 

パッケージ及び付属品一覧

 

今回「EW2770QZ」はレビューズを通じ、BenQ Japan様よりお借りしている為、製品に付属する内容物と一部異なる可能性がある為注意して頂きたい。

 

 

<付属品一覧>

・電源ケーブル
・Display Portケーブル
・Quick Start Guide
・ドライバディスク

「EW2770QZ」には入力端子がDisplay Port 1.2×1、HDMI 1.4a×2となっており、出力する機器に左右せず安定してWQHD(2560×1440)といった解像度を出力出来るDisplay Portケーブルが付属していた。

 

 

 

 

ディスプレイスタンドの取付

 

「EW2770QZ」は開封時ディスプレイスタンドとディスプレイが分かれており、工具レスで取付が可能だ。

 

 

ディスプレイ、ディスプレイスタンドは100×100mmのVESAに対応しており、アームの固定はディスプレイの背面にある出っ張っているボタンを押してロックを解除後、取り付ける形となる。

ディスプレイアーム系でも大半が100×100mmのものを採用しているため、アームを使用している場合でも特に問題なく固定できるはずだ。

 

 

 

 

外観

27インチワイド、WQHD解像度のディスプレイとなっており、最近流行の「ベゼルレス」となっている。

その為2012年頃から増え始めた27インチWQHDディスプレイと比較すると、四隅の幅が小さくなっており「より小型且つ、スタイリッシュなデザイン」になっている。

 

 

 

 

側面より

 

本製品にはUSBハブの機能は内蔵されていないため、側面の分厚さは最小限にとどめられている。

 

 

 

 

奥行き

 

ディスプレイの奥行きはディスプレイスタンドが若干「くの字」に曲がっている為、奥行きは若干長くなっており「実寸20.5cm」となっていた。

筆者のような壁にディスプレイを近づけ、ディスプレイと目の距離を調節している人は要チェックだ。

 

 

 

 

高さ調節、チルト、スイベルの対応

「EW2770QZ」のディスプレイスタンドは「高さ調節非対応」「チルト対応(角度調節)」「スイベル非対応(左右首振調節)」とやや変則的なものとなっている。

特に高さ調節が行えないのが不便で、自分に合った高さに設定出来ない点が惜しい。

そういった要望を満たしたい場合はディスプレイスタンドか、アームを購入する必要がありそうだ。

 

 

 

 

ディスプレイスタンドにはOリングも搭載

ディスプレイスタンドにはケーブルをまとめられるOリングが用意されている。

電源ケーブルやDisplay Port、HDMI、3.5mmイヤフォンケーブルなど、多くなりがちなケーブルをタイラップ無しに纏められる

 

 

 

 

スタイリッシュなロゴ

 

「EW2770QZ」のスタンド部分や背面には「BenQ」のロゴが入れられており、金属のように感じられる樹脂製のスタンド及び筐体に仕上がっている。

 

 

 

 

ボタン周り

電源ボタンは背面に搭載されており、全て「物理ボタン」となっている。

他社製のディスプレイに多いタッチ式ではなく押した感覚が分かる「物理ボタン」となっているため比較的操作は行いやすい

 

 

 

 

入力ソース

ディスプレイの入力ソースは左から以下のインターフェースとなっている。

・電源ボタン
・電源ジャック
・HDMI 1.4a 2ポート目
・HDMI 1.4a 1ポート目
・Display Port 1.2
・3.5mmイヤフォンジャック

ディスプレイの入力周りはこちらの部分に全て集約されており、従来のディスプレイ通り変化はない。

電源は薄型の割にはしっかりと「電源内蔵型」となっており、外にACアダプタを必要としない点も魅力的だ。

 

また入力ソースだが「D-Sub、DVI」といった旧世代の端子は搭載されていない。一応DVIからHDMI、Display Port変換を使うことで接続が可能だが、出力するオンボードグラフィック及びグラフィックカードによってはフルHD(1920×1080)もしくはWUXGA(1920×1200)までとなり、ネイティブの解像度WQHD(2560×1440)では出力出来ない場合もあるため注意が必要だ。

 

 

 

 

B.I.+、輝度、色温度調整ハードウェアを搭載

本製品で一番ウリとなる「B.I.+、輝度調整ハードウェア」だが、ディスプレイ下部にセンサーが搭載されている。

 

 

こちらの機能が動作中の場合、デフォルトの設定ではディスプレイ右下に表示され動作していることが確認出来る

 

 

 

 

スピーカー

スピーカーは本体底面の左右に2W×2が搭載されており、Display Port及びHDMI接続で音楽の出力が可能だ。

音量やミュートは本体側の設定で可能となっており、ディスプレイに搭載されている3.5mm出力ポートにイヤフォンを出力すると3.5mm側からのみの出力となる。

ディスプレイに内蔵されているスピーカーは必要最低限の仕様のもので、高音が強く低音は殆ど期待出来ないものとなる為、必要な場合はディスプレイの3.5mmイヤフォンジャックからアンプやイヤフォンを直接繋ぐと良いだろう。

 

 

 

 

置きやすい本体サイズ、見やすい文字の大きさ

左:DELL U2414(23.8インチ、フルHD)
右:BenQ EW2770QZ(27インチ、WQHD)

 

使用フォントは「MSゴシック、フォントサイズ12、DPI 100%」となっており、ディスプレイから27cm離し撮影している。

左がDELL U2414H(23.8インチ、フルHD)、右がBenQ EW2770QZ(27インチ、WQHD)となっており、ディスプレイサイズ、解像度共にBenQ EW2770QZが上回っている為、字が小さくなっている。

 

これは筆者の主観だが、ここ最近の流行の27インチというサイズで4K2K解像度のDPI 100%という表示は目を凝らさなければ見えにくく、若い方でもDPI 100%の利用は厳しいと言わざるを得なかった

しかし27インチWQHD、DPI 100%の表示では目を凝らす必要が無く、適切な距離を離しても一切苦にならない文字サイズのため、フルHDより広く、そして見やすいと考えると「適切なサイズ、解像度なのではないか」と思えてくる。

 

そういった点も踏まえて「EW2770QZ」は目が疲れにくいという点に寄与していると言えるだろう。

 

 

 

 

次回はモニターの設定類に焦点を当て、レビューを行っていく。

 

 

 

BenQ 27型アイケアディスプレイ EW2770QZの販売店一覧

BwnQ アイケア対応ディスプレイ「EW2770QZ」は上記販売店からオンラインでご購入頂けます。

 

 

 

こちらのレビューはレビューズを通じ、BenQ Japan様より商品をお借りしレビューを行っております。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

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