- エクスプレス交換サービス – Apple サポート (日本)
家族所有分の「Apple Watch Series 8 45mm」がようやくバッテリーの最大容量が「79%」で80%切ったので2026年10月26日に「エクスプレス交換」を依頼しました。
サポートアプリから問い合わせ
- Appleサポート(公式) – Apple Support
- Apple Watch バッテリーのパフォーマンス – Apple Support
Appleのサポートアプリ or ブラウザ上から「Apple Watch バッテリーのパフォーマンス」でアクセスし、Apple IDでログインした状態でチャットサポートに接続、問い合わせを開始しました。
Apple Watchの診断でバッテリーの状態が「推奨するサービス」になっている事を確認
- エクスプレス交換サービス – Apple サポート (日本)
チャットサポートで「Apple Watch Series 8 45mm」のバッテリー最大容量が「79%」になり、「バッテリーに関する重要なメッセージ、バッテリーの状態: 推奨するサービス」になっている事を伝えると、チャットサポートの手順に則って「診断」を開始。
Apple Watchの診断完了後バッテリーの最大容量が「79%」で、要修理の状態になっている事を確認してもらい、「エクスプレス交換」をお勧めされました。
エクスプレス交換は「有料」と思っていたが、実は無料だった
- エクスプレス交換サービス – Apple サポート (日本)
- AppleによるApple Watchのサービスと修理 – Apple
バッテリー修理
バッテリー容量が80%を下回った場合は、追加料金なしでバッテリーを交換いたします。
筆者は「エクスプレス交換」 = 有料という考えがあったのですが、「Apple Watch Series 8 45mmに損傷、水濡れ等はない(ケース取り付けて使用していた為)、バッテリー最大容量が80%切っている」という状態だったため「実質無料でエクスプレス交換を利用できる」との事でした。
何で「実質」と記載しているのかというと「破損、水没等があった場合は別途サービス料(過失や事故による損傷: 9,200円)が発生する可能性が有る」から。
チャットサポートの指示に従い、「エクスプレス交換」の「枠請求」を完了させる
- エクスプレス交換サービス – Apple サポート (日本)
「エクスプレス交換」は「交換品の先送り、修理品は10日以内に返送」という「AppleCare+」加入者限定のサービスで、交換品を受け取っておきながら、万が一10日以内に修理品が返送されなかった場合は記載通り「56,727円の請求が発生」する形になります。
返送のし忘れというのは普通に考えてありえない話かと思いますが、Apple側はとりっぱぐれの無いように利用者側へ上記請求(枠確保)を行っておき、返送品(故障品)の検査が確認でき次第、上記請求はキャンセルされるといった流れ。
サービス利用者側は交換品をすぐ受け取れてHAPPY、Apple側は修理品が10日以内に送られてこなかった場合に備えて56,727円の仮請求が出来てHAPPY。
まさにWin-Winの構図。
交換品の到着日は「3~5営業日後」
チャットサポートの方に「交換品はいつ頃届きそうか?」と確認を行ったところ「3~5営業日後となっており、明確なお日にちはお伝えはできない」との事でした。
この後「7時間後」にエクスプレス交換の交換品が発送された
なおこの手続きを終了した「7時間後」にエクスプレス交換の交換品が発送されたとメールで連絡がありました。
あまりにも迅速すぎてヤバい。
入っておいて良かった「AppleCare+」
- AppleCare+ – Apple
- エクスプレス交換サービス – Apple サポート (日本)
結論から言えば「入っておいて良かった、AppleCare+」という。
やはり毎日使うデバイス系は何が起きるか分からないので、多少高くても「AppleCare+」に入ろうと思った次第。
交換品の発送連絡から翌日の「2026年10月27日」に交換品が到着
2026年10月26日(月)に「エクスプレス交換」を依頼後、同日中に交換機が発送、その翌日2026年10月27日(火)の午前中に交換機が届きました。
交換品が到着したその場で交換品を梱包して頂き、返送を完了。
非常にスピーディーな交換がその場で行われ、あっという間の出来事でした。





