- CLASSIC PRO Thunderbolt 4ケーブルに仕様不一致の可能性、サウンドハウスが自主回収を実施 – Recon-ReviewDays
先日サウンドハウスのプライベートブランド「CLASSIC PRO」から発売されたばかりのThunderbolt 4対応ケーブル「CTB401(1m)」と「CTB402(2m)」で商品ページ記載の仕様に準拠していない可能性が有る(Thunderbolt 4認証を取得していない状態でロゴを印字し販売していた)とし、着払いにて自主回収、返金のメール連絡が行われており、当方も返品することとなりました。
問題は以下記事より
- CLASSIC PRO Thunderbolt 4ケーブルに仕様不一致の可能性、サウンドハウスが自主回収を実施 – Recon-ReviewDays
何故回収に至ったか等詳しい話は「別記事」にて出している状態ですので、そちらを参考にお願い致します。
とりあえず返品するしかなかった
- StarTech製のThunderbolt 3ドック「TB3DK2DPPD」を購入しました – Recon-ReviewDays
1番左、1番右: CTB402(2m)
真ん中: CT401(1m)
筆者は友人の分も合わせて「CTB401(1m)」を2本、「CTB402(2m)」を2本の計4本購入していたのですが、Thunderbolt 3の機器(StarTech TB3DK2DPPD)に繋いでも認識しなかったため「Thunderbolt 4の認証取得を行っていないケーブル」と判断が出来たので、着払い返送の返品を行うことにしました。
ケーブルの先には「稲妻アイコン+”4”」と言う数字が確かに印字されている
- 本物のThunderboltケーブル、偽物のThunderboltケーブル – HanpenBlog
- ThunderboltはUSB Type-Cと一体何が違う?最新規格で違いをチェックしてみた – PC Watch
Type-Cのケーブルの先には「稲妻アイコン+”4″」という数字が印字されており、見た目は「Thunderbolt 4ケーブル」のように見えてしまう。
だけどThunderboltの認証は取得しておらず、Thunderbolt 3の機器(StarTech TB3DK2DPPD)に繋いでも認識しなかったという…。
騙された。
サクっとヤマトで集荷依頼、着払い返送を行った
このままケーブル4本を手元に置いておいても何の意味も無い(単にThunderbolt 4対応のように見えて、Thunderbolt 4に対応していない似非ケーブルで紛らわしい)ので、サクっとインターネット経由でヤマトに集荷を依頼し、着払い返送を行いました。
返送から4日後に返送商品の受取、返金メールを受信
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度は、回収対象商品につきまして、ご迷惑とお手数をおかけし
ましたこと、深くお詫び申し上げます。
ご返送いただきました商品の返金手続きが完了いたしましたので、以下ご案内いたします。 この度の返品に伴い、クレジットカード決済の変更手続きをいたし
ました。
後日、ご利用のクレジットカードへ変更後のご請求額が反映されますのでご確認ください。返金の反映時期につきましては、ご利用の カード会社により異なる場合がございます。
恐れ入りますが、予めご了承ください。今後とも安心してご利用いただけるよう、品質管理の徹底に努めて
まいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
商品の返送から約4日後に返送商品の受け取り、返金対応のメールが届いており、本件はこれにて終了の予定。
返金対応はクレジットカードのキャンセルとの事で、ケーブル4本分のカード枠が無駄に約2か月に渡って使われることとなりました。



