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手元にあるSamsung系スマートフォン(S20/S21/S22)の更新を行うべくSoftBank版のキャリアモデル「Galaxy S25(SM-S931Z)」を購入しました。
旧機種系(S20/S21/S22)等の更新
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左: Galaxy S20(SC-51A)
真ん中: Galaxy S21(SCG09)
右: Galaxy S22(SC-51C)
手元にあったSamsung系の旧機種系(S20/S21/S22)の更新を行うため、今回SoftBank版の「Galaxy S25(SM-S931Z)」を購入しました。
Galaxy S25シリーズからキャリアロゴ系も無くなった
Galaxy S25シリーズからは「背面にキャリアロゴ系(docomo/5G/型番表記等)が無くなった」ので、Samsungオンラインショップ限定カラーでない限りは外観からキャリアモデルかどうか見分ける方法が無くなりました。
つまりは「キャリアモデルでも国内SIMフリーモデルもハードウェアは一緒」で「ソフトウェアで差別化」されている形。
この方が各種キャリア側も調達コストを抑えられるためWin-Winなんでしょう。
OSアップデート周りで安心感がある
- サムスン、「Galaxy S24」シリーズで7世代のOSアップデート提供 – ケータイWatch
- Google Pixel にソフトウェア アップデートが提供されるタイミング – Google Pixel ヘルプ
Galaxy S24以降はOSアップデート&セキュリティアップデートが「7世代(7回)」となっており、簡単に言えばS24シリーズ以降は「7年間」は使えるスマートフォンに仕上がっています。
他社の場合、Google Pixel 8から同等の7世代OS更新の提供が始まっているものの、これらの数字に追いつけるメーカーは2026年6月時点で「Samsung、Google」しか居らず、他メーカー系は「3年/3回」~「5年/5回」等が大半です。
そういった意味でも「Samsung系端末はOSアップデート周りで安心感がある」と言えるでしょう。
Galaxy Studioでサポートが受けられる
- Samsung Galaxy Studioのご案内 – Samsung
「Galaxy Studio」等で「液晶、背面割れの修理」や「バッテリーの劣化状況の確認&交換対応」、「液晶保護フィルムの交換(特に折り畳み端末系)」等多岐に渡るサポートが受けられるため、Android系端末の中ではXiaomi、HUAWEIに次ぐサポートが手厚いメーカーです。
OSアップデートが長期になった影響で中古価格が下がりにくくなった
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ここ最近Samsung、Google系端末はGalaxy S24シリーズ、Pixel 8以降はOSアップデートが「7世代/7年間」になった影響で、以前のように中古端末の価格が一気に安くなるという現象は殆ど見られなくなりました。
その他メーカー系では殆どが「3世代/3年」で入れ替えとなるため、世代ごとに定価からかなり剥離がある状態なのですが、その2メーカーに関しては思ったより安くなっていない状態。
今後はそういった部分、サポート等も意識して端末選びをしていくのが重要な時代になるのかもしれません。




