- DDR5 128GBセットの値段が大幅に値上がりしているお話 – Recon-ReviewDays
DDR5メモリの値段が大幅に上昇している裏でSSD系の値上がりも目立ち始めています。
Amazonでチェックしたら1TB NVMe SSDで約1.8万前後
- 1TB NVMe SSD 検索 – Amazon.co.jp
「Amazon」で適当に「1TB NVMe SSD、新品、プライム縛り、安い順」で検索を掛けたところ、中華メーカー系がメインに出てきており、価格も1TB NVMe SSD(M.2)で「1.8万~」という驚きの価格になってしまっています。
2か月ぐらい前だとNVMe 1TB SSDが8,000円前後、2TBが2万円前後で買えていたはずが…。
価格.comでも似たような結果に
- M.2 NVMe 1TB SSD 検索 – 価格.com
「価格.com」で「1TB NVMe SSD(M.2)」を調べたところ「最安1.8万弱」と「Amazon」の結果と同じような形に…。
一瞬2TBかな???と勘違いしてしまうお値段に。
1番分かりやすいKIOXIA EXERIA PLUS G3 1TBモデル「SSD-CK1.0N4PLG3J」の価格表を見ると…
2025年11月初旬: 最安10,000円前後
2026年1月中旬頃: 最安21,269円
長期間販売されているKIOXIA製のEXERIA PLUS G3 1TBモデル「SSD-CK1.0N4PLG3J」で価格推移グラフ「2年」をチェックすると2025年11月下旬頃から「最安10,000円前後」の上昇を始め、2026年1月中旬頃には2倍近い価格「最安21,269円」に上がってしまっています。
価格で言えば2TBで買えていた値段で1TBを買っているような形の値上がり。
自作PC周りはもはや組めるような状況ではない
円安による値上がり、需要と供給のバランスが崩れたことによって発生しているメモリ、SSD(NAND)、グラフィックカードの値上がり、地政学リスクによる値上がり等多数の要因が重なって、「今は買うな、時期が悪い」が出来上がってしまっているような状況になっています。
かと言ってBTO PCもパーツの値上がりの影響を受けて納期の遅延や、価格改定等も行われており、これはメーカー製のノートPC、デスクトップも同じ。
現場からは「助けて…」という声も多数聞こえてくるほど。
先行きが分かれば我慢も出来る部分もありますが、少なくとも2026年中は解消しそうにありませんし、2027年以降に確実に改善される未来もまだ不明という状況なので「今は買うな、時期が悪い」とは言えども「無いと困る」という方は多いはずなので「買える時に買う」が正解なのかもしれません。
こういったタイミングで何かしらのパーツが故障すると大変な思いをすることは確実なので、予備を作っておくと良いかも知れません。


