DELL Optiplex 3000 Microで非純正ACアダプタを使用しているとCPUの速度が800MHzに制限される問題を解決する方法 #DELL #ACアダプタ

先日購入した「Optiplex 3000 Micro(Core i5-12500Tモデル)」ですが、ACアダプタが付属しておらず「互換ACアダプタ(先っちょが交換できるタイプ)」で動作確認を取っていたところ非常に動作が遅く、タスクマネージャーを開いてみるとCPUが「800MHz固定」で動作している事が分かりました。

 

CPUが何故か「800MHz固定」で動作

タスクマネージャーを開いてみるとCPUが明らかに「800MHzで制限」された状態で動作していました。

 

 

 

CPUクーラーの取付をミスった…?

初めはCPUクーラーの取付をミスったと思い、何度も取り付け手順を確認したものの、特に難しい手順は無く、CPUクーラー記載の「1、2、3」の順でネジを締めていくだけ

CPUクーラーの取付手順を間違うというのはまず考えられないので、恐らく違う要因でCPUが800MHzに固定されているものかと思われます。

 

 

 

怪しいのはACアダプタか

次に怪しいのは「powseed製の互換の90W ACアダプタ」

DCジャックの先端を交換できるタイプで、右側の水色のアダプタ(19.5V/M21)は挿さりも今一つだった(800MHz固定)ため改めてDCジャックの先端を探したところ、左側の黒色のDCジャック(19.5V/M22)の方が挿さりが良かったので、そちらで検証してみることに。

 

 

 

無事800MHz制限から逃れることに成功

DCジャックの先端を「左側のモノ(19.5V/M22)」に変えたところ、無事4.1GHz出るようになりました

 

 

 

調べたところ、DELL系はACアダプタによって800MHz制限がある

調べたところDELL系のPCはACアダプタによってCPUが800MHzで動作する制限があるらしく、純正ACではCPUの定格で動作するものの、非純正の場合は800MHzで動作する仕様との事。

恐らくDCジャックに流れる電流量等を見てCPUの周波数を変更しているのでしょう。

少なくとも当方の場合は互換ACでDCジャックの先を最適なものに交換する事でCPUの定格周波数で動作させることが出来たので、同じ症状の方はご検討を。

 

 

購入は以下より

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