家族のApple Watch Series 8のバッテリーが79%になっていたので配送修理を依頼

家族のApple Watch Series 8 45mmのバッテリーが「79%」になっており、「Apple Care+」にも加入していたため「配送修理」を依頼する事にしました。

 

Apple Care+加入済みでApple Watchのバッテリーが80%未満だと無償で修理を依頼できる

AppleCare+にご加入で、お使いの製品のバッテリー蓄電容量が本来の80%未満に低下している場合は、無償でバッテリーサービスを受けられます

家族のApple Watch Series 8 45mmは「Apple Care+」に加入しており、バッテリーが80%未満(79%以下)であれば無償で修理を依頼可能です。

 

 

 

店頭修理でも結局「配送修理」になる

近所の「カメラのキタムラ」にApple Watch Series 8の修理を依頼しようとしたところ「Apple Watchの場合は店頭では受付できるものの、基本的に配送修理となり、店に取りに来て頂かないといけなくなるのでAppleに直接連絡し、ヤマト運輸で配送修理をした方が店頭に来て貰う必要は無くなるため、スムーズです。」との事。

店舗に持ち込んでも、結局受付した店からApple側に配送修理となり、修理品は店頭に送り返されるためApple Watchを店頭まで取りに行く手間を考えれば「配送修理で自宅に引き取り、修理品も自宅 or 指定の住所に配送」という方が無駄は有りません。

お店の人間からすれば「仕事が増えるだけ」になるので、Appleに直接配送修理を申し込んで貰った方がお互いのためにはなりそうではある。

 

 

 

AppleにApple Watchの配送修理を依頼する場合の方法について

Appleに直接SMS経由のチャットサポート、もしくは電話サポートで「配送修理」を依頼する場合は「サポートアプリ」から「マイデバイス → Apple Watchを選択 →電源/バッテリー/充電 → バッテリーの修理が必要 → 下側にある他のサポートオプション → メッセージアプリでチャット or 電話サポート」から問い合わせを行いました。

※今回はバッテリーの件で問い合わせているため、項目が上記の通りになっています。

 

 

 

「配送修理」は電話中に「Apple Watchのリセットが必要」

注意点としては「配送修理(チャットサポート、電話サポート)」の場合、問い合わせた時点で「修理が可能かどうかチェックする(Apple 探す機能の無効化を含めたリセットが必要)」必要があるため、その時点でApple Watchのリセットが必要となります。

またApple Watchをリセットするのにあたり「Apple IDのパスワード」が必要になるのでその点はお忘れなく。

筆者の場合は「電話サポート」に掛けていたので、電話口でApple Watchのリセットを行う事になりました

 

 

 

ヤマトの集荷を待つのみ

チャットサポート、もしくは電話サポートで「Apple Watchの配送修理」の予約が行えた場合、あとは「リセット済&探す無効化済みのApple Watch本体のみの集荷を待つだけ」となります。

基本的に梱包材+段ボールはヤマトの集荷の方が用意して下さるとの事で、引き渡すものはApple Watchの本体のみで良いとの事。

 

 

 

修理品の発送は年末年始のため2週間弱掛かる

Apple Watch Series 8の集荷が「2025年12月30日(火) 昼以降」となり、年末年始は基本的にお休み且つ年始は2026年1月5日(月)から営業との事で、修理品の発送は「2週間前後掛かる」との事でした。

 

 

 

Appleの初売りで買い替えを検討する

Appleの「初売り」2026年1月2日~5日になるようなので、先読みして「Apple Watch Series 11(初売りでApple 8,000円ギフト付)」を買うのも1つの手かなぁ…と考えたり。

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