AverMedia用の録画ソフト「Streaming Center(旧RECentral 4)」でようやく「スクリーンショット機能」が実装

愛用しているHDMIキャプチャー機「Live Gamer ULTRA 2.1(GC553G2)」で利用できる録画ソフト「StreamingCenter(旧RECentral 4)」「v1.6.65.1」へと更新され、ようやく念願の「スクリーンショット機能」が実装されました

 

旧ソフト「RECentral 4」では対応していた「スクリーンショット機能」

 

左: 旧ソフト「RECentral 4」
右: 新ソフト「Streaming Center」

旧録画用ソフト「RECentral 4」「録画、スクリーンショット、配信等」が行えるソフトでしたが、2025年8月以降は全ての更新およびサポートを終了しており、新しく出た後継ソフト「Streaming Center」へとメーカーは移行を促しています

しかし、「Streaming Center」「v1.6.65.1」まで「スクリーンショット機能」が提供されておらず同等と言えるソフトでは無かった影響で移行出来ない状態でした。

 

 

 

ようやくV1.6.65.1で実装された「スクリーンショット機能」

2025年8月14日にようやく「Streaming Center」「V1.6.65.1アップデート」が行われ、「スクリーンショット」の実装が行われました

かなりスクリーンショット用のボタンが小さくなってしまっており、分かりにくくなってしまったのが残念ではありますが、スクリーンショットの実装は非常にうれしい所

 

 

 

問題は「Streaming Center」の強制アップデートか

今まであまり気にしていませんでしたが、「Streaming Center」起動するごとにバージョンチェックが強制的に走り、アップデートしなければソフトが起動しなくなっているようです。

筆者があえて1個古いバージョンの「StreamingCenter v1.6.53.1(2025.06.12)」を入れた状態で上気動画を撮影していますが、強制的に「StreamingCenter v1.6.65.1(2025.08.14)」にアップデートしなければ「Streaming Center」が起動しないような仕様になっていました。

これは旧ソフトの「RECentral 4」では考えられなかったことで「ユーザー側でアップデートするタイミングを選べていたはずが、「Streaming Center」の場合は起動時に強制的にバージョンチェックが入る影響で常に最新版にする必要がある」というものです。

クリエイター側からすればソフトウェアアップデートというものは難しい問題で、「他ハードウェア、ソフトウェアの組み合わせの問題で今まで通り機能しない事が多い」ため忌み嫌われる存在でもあります。

その反面、「ソフトウェアアップデートで不具合の修正や脆弱性の対応」があるのでメーカー側としては「絶対にアップデートして欲しい」という面は理解できるのですが、使用している方々の多くはクリエイターの方も含まされているため「今まで通り「RECentral 4」と同じくユーザー側にアップデートするタイミングを選ばせてほしい」というのも理解して頂きたいところ。

100%動作するソフトウェア、ハードウェアというのは存在しないので、せめてユーザー側がバージョンを選ぶ自由は奪ってほしくないなと思っています。

一応今回の件をAVerMedia側に「「Streaming Center」の強制アップデートが不具合なのか、それとも仕様なのか」を伝えていますが、回答はどうなるやら…。

 

 

購入は以下より

 

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