知り合いが32歳という若さで「くも膜下出血」で亡くなりました

先日、知り合い(32歳)が「くも膜下出血」で亡くなったと聞き、唖然としています。

 

某コミュニティ経由で知り合った

既に細かい年月は覚えていないのですが、「X(旧Twitter)」が始まって2,3年目で某コミュニティで知り合い、初めて顔を合わせで連絡先を交換。(多分10年ぐらい前)

その後は「X(旧Twitter)」「Facebook」等で連絡を取り合い、大阪・日本橋の店頭で出会う事も良くありました。

元々クラスタ的に似ていた事もあり、店頭でばったり会ったり、中の人としてお会いする事もあったりと何かと縁があったのかも知れません。

 

 

 

32歳、あまりにも若すぎる死

ここ最近彼は「車の免許を取った、知り合いから車を貰った」等ポストしており、人生を謳歌しているのを傍から見ていただけに突然の訃報に「えっ…冗談よね?」と思いたくなったほど。

32歳、あまりにも若すぎる死。

 

 

 

約2か月前にも偶然大阪・日本橋の店頭でばったり会っていた

彼は既に上京しており、関西に戻ってくるのはそんなに頻繁ではなかったはずが、約2か月前に偶然大阪・日本橋の店頭で筆者に声を掛けられ「久しぶりやなー、元気にしてる?」他愛のない雑談をしたのが彼との最後の会話となってしまいました。

最近では筆者も大阪・日本橋に行く回数が減っており、毎週だったものが既に1か月に2回あるか無いか。

その中で会えたのは奇跡とも言えるぐらい。

 

 

 

下がらない熱、頭痛の訴えがあった

・下がらない熱、頭痛の訴えから予想できる症状について

1. 細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)

2. 脳炎(のうえん)

3. くも膜下出血(初期に発熱を伴うことがある)

4. 熱中症(重度)+脳浮腫(のうふしゅ)

5. 敗血症(はいけつしょう)による脳機能障害

by ChatGPT

どうやら、彼は亡くなる前に「下がらない熱、頭痛の訴え」を某所でしており、「ChatGPT」で確認したところ上記症状の疑いありとなっていました。

これに早く気付いて「救急車を呼べば助かったのでは…?」と後から後悔。

 

 

 

後悔は後から来る

ここ最近「母方の父(祖父)」や知り合いが亡くなるという事が続いており「後悔」を感じる事が多くなってきました。

「あの時救急車を呼べば。あの時もう少し話しておけば。もう少し早めに会っておけば。」

後悔は後からやってきます。

 

 

 

そんな彼を忘れないように記事として残す

遺体を焼く前に会いに行くことも出来ず、「いつでも会えるから」と思っていた友人が先に遠い場所に逝ってしまったので、そんな彼を忘れないように記事として残します。

お世話になりました。

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