2025年7月6日(日) 20時頃に「母方の父(祖父)」が亡くなり、ここ数日バタバタしておりました。
小学生から中学生の時にお世話になった
※親族に許可を取って撮影。
筆者から見た「母方の父(祖父)」は同じ市内に住んでおり、1番身近な親戚で小学生から中学生だった際に大変お世話になりました。
大人になってからは疎遠に
筆者が大人になってからというものの、親族のやらかしが非常に目立ち、筆者の家族側は親族側と距離を置くようにしていました。
親族を悪く言うのもアレな部分がありますが「自己中心的な考え」を持つ方が多く、「自分は他人に迷惑を掛けてもいいが、迷惑を掛けられるとキレる」というようなタイプで、メンヘラ気質が含まれているような形。
この他にも「親族にお金を貸しても帰って来ない」など上げ始めたらキリがない。
そんな事もあってか、縁を切る勢いで敢えて距離を置いていたところでの突然の訃報でした。
※親族はかなり多く、非常に複雑。
通夜、葬儀、告別式等を終えて
親族と色々な事があっただけに葬儀だけは参列して済ませる予定でしたが、「母方の父(祖父)」である点、以前大変お世話になったという事もあり、家族を説得した上で全てに参加。
「母方の父(祖父)、母(祖母)」には約20年近く会っていなかったので、変わりようには驚きましたが「そろそろ危ないな」と感じる部分があったので、祖父が亡くなったタイミングで「遅すぎ」とは言われるかもしれませんが、顔合わせ出来ただけ良かったかなと…。
亡くなったら「過去の人」になる
葬儀を終えてから感じた事は「人は亡くなったら終わり」という事。
「生きている内にやりたい事を全てやる」という事は難しいと思いますが、悔いの残らないよう1つずつ進めていく必要があるという事は学びでした。
今ある瞬間は二度と訪れることはありませんし、今ある環境を大事にしつつ、お世話になった方へ恩を返す心を忘れてはいけないなと改めて感じられた葬儀でした。
