ASUS GeForce RTX 3060 12GB Phoenix PH-RTX3060-12G-V2 GPUファンの交換方法について

「GeForce RTX 3060 12GB Phoenix(PH-RTX3060-12G-V2)」ファン部分から異音が発生するようになってしまったので、GPUファンを手配し、交換することにしました。

 

交換用ファンを探す

交換用ファンの型番類を調べた記事は「上記記事」より。

 

 

 

動画でも解説中

当記事の内容は「YouTube」にアップロードしている内容の動画と全く同じなので、お時間がある方はそちらでもご確認いただけます。

 

 

 

故障したファンと交換予定のファンを比較

左: 故障したファン
右: 交換予定の正常なファン

見た目は全く同じで「FIRSTDO製のFDC10U12D9-C(12V/0.45A)、4ピン電源」の12cmファン。

製造日が「2021年12月16日(故障)→2021年1月20日(交換品)」となり、若干古くなってしまった。

 

 

 

見た目は6ピンだけど使われているのは「4ピンのみ」

見た目は「6ピンファン」ですが、使われているのは「4ピンのみ」

 

 

 

バックプレート側のネジを計6個取り外す

GPUの裏側にあるバックプレート側の「プラスネジ計6個」をプラスドライバーで取り外します。

 

 

 

GPUクーラーを基板から取り外す

GPUクーラーを取り外します。

この際GPUファンが基板に繋がっているため、無理に取り外さないよう慎重に作業してください

でなければGPUファンの電源ケーブルが破損してファンが回らなくなります

 

 

 

GPUクーラーを基板と分離

GPUクーラーと基板を分離させました。

 

 

 

GPUクーラーのヒートシンクとファンを分離する

続いてGPUクーラーの「ヒートシンク」と「ファン」を分離する必要があるので、プラスドライバーで4つの「プラスネジ」を取り外します

 

 

ヒートシンクを取り外す

ヒートシンクを取り外し、GPUファンとご対面。

 

 

 

GPUファンをフレームから取り外します

GPUファンをフレーム(樹脂)から取り外すためにプラスドライバーで「プラスネジ×4個」を取り外します

 

 

 

GPUファンを取り外す

GPUファンを取り外し、交換先の新しいファンと交換し、プラスドライバーで「プラスネジ×4個」を再度取り付けしていきます。

 

 

 

難易度は低く、比較的誰でも行える作業

全体を通して「誰でも簡単にできる作業」に近く、必要な道具類も「プラスドライバー+精密ドライバー」ぐらいで、筆者の場合は普段から使っている「プラスドライバー1本」で全ての作業を行うことが出来ました

ネジの種類も「実質3種類(バックプレート側6本、ヒートシンク固定の4本、ファン固定の4本)のみ」で、ネジの色分けもある程度されているため当方の分解動画や写真類を見つつ、作業をしていただければ難しいところはあまりないイメージです。

ファン自体も1,000円未満で購入することが出来、入手難易度も簡単なので「GeForce RTX 3060 12GB Phoenix(PH-RTX3060-12G-V2)」のファン故障時は自分で交換することが可能と言えるでしょう。

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