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以前までRATOC製の「REX-BTWATTCH1」を使用していたのですが、「スマホのディスプレイがスリープに入るとその区間のデータが取れていない、そもそもスマホからデータを共有するのが面倒」という問題があり、殆ど使用していませんでした。
しかしいつの間にか新型の「RS-WFWATTCH2」が出ていたようで、そちらはWi-Fiを通したPC経由でログの取得が出来るという仕様に変更されており、データの取得、保存周りが圧倒的に便利になったので買い替えする事にしました。
スマホのディスプレイ表示させっぱなしから解放される
最近のスマホは安価な製品にまで有機EL採用のスマホが増えており、同じような画面を表示し続けるという事自体がリスクになっています。
前モデルの「REX-BTWATTCH1」ではデータを計測中はディスプレイのスリープ時間の設定を変える必要があり、ディスプレイが消えてしまうと欠測してしまう仕様のため正直なところ「面倒くさい」の一言に尽きます。
既に検証済み
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既に「YouTube」に投稿している動画で検証していますが、Wi-Fiを経由したPCアプリでのデータ取得、画像撮影等は非常にやりやすく、今までスマホでチマチマ表示させながらログを共有していたのは何だったのか?と思えるほど便利です。
データのログを取るソフトはPC側にあるので、欠測する事が殆ど無く、動画も上記のように撮りやすいので重宝します。
但しPC側のソフトのグラフ表示が簡素すぎる
ソフトのグラフUIが簡易的すぎる、もう少し分かりやすく表示切替が出来ればより便利なのですが、csv形式でファイルを即効保存が出来、中のデータも一瞬でクリアに出来るメリットは従来機種にはない特徴かと思います。
コンセント3芯なのが面倒くさい
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何故か「RS-WFWATTCH2」はコンセントがアース対応の「3芯タイプ」で、日本のコンセントに多い通常の2芯タイプの場合は「3芯→2芯変換アダプター」が必要なのが面倒くさい。
それ以外は「REX-BTWATTCH1」よりも大幅に便利になったので、今後使って行こうかと思っています。


