Apple iPhone 15シリーズの事前予約が全く機能しなかった件について

Apple iPhone 15シリーズの事前予約が全く機能しなかった件について

2023年9月15日21時から予約が開始されました。

 

2023年分は「事前予約」が可能だった

2023年のiPhone 15シリーズの予約は混雑を避けるためか事前予約と言う「モデル、色、容量、下取りの有無、AppleCare+の有無、アクセサリーの有無、支払方法の選択等」が可能でした。

事前予約内容を入力しておくことにより「予約開始の2023年9月15日21時からの混雑を避ける」と言う意図で行われたであろう今回の試みは機能したのか果たして。

 

 

 

Apple Storeアプリの混雑

例年iPhoneの予約は「Webブラウザ」 or 「アプリ(Apple Store)」からと言う流れになっていましたが、今年は「アプリ(Apple Store)」を選択。

しかし結果から言うとこの選択が「凶」と出るとは露知らず。

「アプリ(Apple Store)」「更新を行うにはタスクキル&Apple Storeの立ち上げ直し」が必要であり、手間と時間が掛かる反面、「ブラウザ版よりもアクセスできない時にアクセスが出来た」と言う過去の事例を鑑みて選んだつもりなのですが、キャッシュの問題のせい「まもなくです。最後の仕上げをすればApple Storeの準備は完了です。お会いできるのを楽しみにしています。」のまま8分経過してもアクセス出来なかったため、仕方なくブラウザから注文する羽目に。

 

 

 

サーバーが混雑し「事前予約」が吹っ飛んでいた

実際予約が開始された2023年9月15日21時以降は案の定Apple Storeに繋がりにくくなり「事前予約をしていた筈の情報が正常に読み込めず、結局初めから入力させられる」と言う現象が発生してしまいました。

「事前予約は一体何の為だったのか?」と感じさせられる一件で、呆れるばかり。

 

 

 

サーバー混雑で支払方法の選択でエラー

この他にも事前予約情報が読み込まれなかった影響で「”支払方法(一括 or ペイディ/あと払いプランApple専用)を選ぶとエラー”」が発生し、「予約情報が正常に読み込まれず、初めから入力させられる→支払方法の選択以降エラーで繋がらなくなる」という悪循環が発生し、結果お届け予定日が発売日→9月末~10月以降となっている方が多くいらっしゃるようです。

筆者もその一人であり、「事前予約とは何だったのか?」と疑問に感じる部分もあります。

 

 

 

運命の分かれ道

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これが運命の分かれ道で、結果から言うと惨敗。

配送日は「10月3日~10月11日迄」となっており、初回の到着組の2023年9月22日着から遅れる事「+12~20日」

しかも当方の都合で2023年10月中旬以降、暫く海外に出る予定となっており、受け取れるかどうかすら分からないという現状。

最早この遅さを考えると「海外のApple Storeで入手した方が早いのでは?」と思われるほど。(入手できるとは言ってない)

 

 

※「9月22日からしばらくの期間、お近くのApple Storeでは、最新のiPhoneを予約せずに購入することはできません。」と記載があり、暫くは予約者のみの引き渡しになる模様。

 

 

 

Apple Storeからの煽りがすごい

タイトル:忘れずにiPhoneの予約注文を完了してください。

内容:お客様は予約注文の準備がお済みですので、Apple Store Appまたはapple.comから、いつでもお手続きを完了していただけます。分割払いのお手続きとお選びになった製品は、9月18日午後11時以降は無効となりますのでご注意ください。誠に勝手ながら、購入は先着順とさせていただきます。

2023年9月18日にApple Storeからメールが来ており、内容は上記の通り。

サーバーの混雑で事前予約の情報類が吹っ飛んでいたくせに、今更こんなメールを送ってくる辺り、良い性格しているなぁと…。

 

 

 

今年の教訓を来年以降に持ち越すことは出来るのか

今年は「事前予約」と言うものが初めて導入されたものの、サーバーの混雑で機能しなかったところから「Apple側で何らかの対策が取られると信じたい」と思いたいものの、来年以降も同様の方式が用いられることを鑑みて、ブラウザで予約を行った方が良いかもしれません。

クレジットカード情報系もPCブラウザ経由だとコピペしやすいですしね。

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