中古のSHURE SE215が到着、しかしタバコ臭が…

先日購入したSHURE製のイヤホン「SE215(無印)」を中古で購入しましたが、到着した途端感じる「ヤニ臭(タバコ臭)」があり、非常に残念な結果に。

 

商品は到着したが…

商品が到着し、梱包を解いた瞬間臭う「タバコ臭」

特にイヤホンを入れる黒色のケースが布の為、半端ないタバコ臭を放っていました

 

 

 

商品にはヤニ臭(タバコ臭)の記載はなかった

購入店舗名は記載しませんが、誰でも知っているはずの全国にある「本を売るなら云々の青いお店」です。

通販の商品ページには一切「ヤニ臭(タバコ臭)」の記載はなく、意図的なものを感じます。

「全国チェーンだから安心」と思いましたが、こういった基本的なことが記載されていないのは正直如何なものかと思います。

安く買えたからこその罠というのもありますが、実物に触れない通販だからこそヤニ臭等の記載はしっかりと行って頂きたかった

正直、基本的なことが出来ていない。

 

 

 

ヤニ臭(タバコ臭)を取りたい

イヤホンやケーブル、ケース類に染み付いたヤニ臭は個人的に経験してきた中で「かなり強烈な規模」となっており、イヤホンを部屋において1時間放置、戻ってくると「部屋がタバコ臭い」と感じられるほど。

正直この状態で使うなんてとんでもないので、消臭する方法を調べ始めます。

 

タバコのヤニが付着していますのでまずはヤニを除去する必要がございます。

エタノールを含有しているウェットテッシュでヘッドフォン本体及びコードを黄色い汚れが付かなくなるまで拭き取ります。汚れがひどい場合は数十回繰り返します。あまり力を入れると表面を傷めるので注意してください。最後に水で濡らしたきれいな布でエタノールを拭き取っておきます。

次にファブリーズを布に吹き付けてヘッドフォン本体及びコードを拭いていきます。この段階でほとんど臭いは感じられなくなりますが、1日乾燥させて置いておくとまた臭いが少し復活してきます。その後は利用時にファブリーズで同様に拭いていくことで臭いはなくなります。鼻に近づけてもタバコのにおいは全く感じられない状態になれば完成です。

なるほど「エタノールを含有したウェットティッシュでイヤホン本体およびコードを拭き取り、ファブリーズを布に吹き付けて拭いていく」と。

 

 

これは上記ガラスクリーナーやアルコールなどを用いて、可能な限り落とします。たまに「天日干し」「陰干し」など行うこともあります。これらにはにおい消しのための香料が入っているものもありますが、そのにおいだけが残らないような配慮もします。

中古を取り扱う「フジヤエービック」の内容も大体同じで「ガラスクリーナーやアルコールなどを用いたり、天日干し、陰干し等で可能な限り落とす」と。

 

 

「無水アルコールを布に付けて細かく清掃、新聞に包んで放置」が基本とのこと。

 

 

 

とりあえずアルコールで清掃、その後新聞に包んで放置

適当に調べた内容からまとめると

・まずは汚れの元を取り除くべく、無水アルコール or エタノールを含んだウェットティッシュ、布などで拭き取る。

・綺麗に拭き取った後は新聞に包んで7日前後放置、新聞は出来れば2~3日で取り換える。

といったところでしょうか。

ただこの対応をしたところで完全に臭いを取りきることは不可能なほど臭いので、この手間をやる必要はあるのか?と自問自答中。

 

 

 

今後の対応について

広告

正直こんな臭いイヤホンを使いたいと思いませんし、こんなに臭い&汚いのであればもっと安い製品が買えていたのでは?と思えてしまうので、この辺りの事情と対応を伺って行こうかと思います。

正直あまりにも酷い。

雑談カテゴリの最新記事