SanDisk製の読込200MB/s、書込150MB/sを実現したUSB 3.1 Gen1対応USBメモリ 64GB「SDCZ800-064G-G46」のパフォーマンスをチェックする #SanDisk #USBメモリ

SanDisk製の読込200MB/s、書込150MB/sを実現したUSB 3.1 Gen1(5Gbps)に対応する64GB USBメモリ「SDCZ800-064G-G46」を購入したため、簡単にパフォーマンスをチェックする。

 

 

 

スペック一覧

 

メーカー SanDisk
型番(容量) SDCZ800-064G-G46(64GB)
SDCZ800-128G-J57(128GB)
読込最大 200MB/s(USB3.1 Gen1/5Gbps)
書込最大 150MB/s(USB3.1Gen1/5Gbps)
インターフェース USB 3.1 Gen1 Type-A端子
保証 海外パッケージ、並行輸入版のため購入店によって保証は変わる。
重量 約18.1g
メーカーURL URL

 

USB 3.1 Gen1(5Gbps)端子を搭載する64GBのUSBメモリで、読込200MB/s、書込150MB/sと非常に高速なUSBメモリとなっており、書込の速度も公表している点が他社との違いだと思われる。

USB 3.1 Gen1と聞くと「速そうなイメージ」が有るが、実際はUSB 3.0と同じく「理論値:5Gbps」となるため、実質USB 3.0と同じパフォーマンスだと思って良い。

 

2019年2月現在、2,000円~3,000円前後で購入できるため読書のパフォーマンスが高く、安価で容量も大きいUSBメモリをお探しの方にお勧めだ。

 

 

 

パッケージ及び付属品一覧

  

いつも通り「開封したらほぼ捨てるしかない環境対応のパッケージ」となっている。

付属品は実質USBメモリ本体とパッケージ内の「Rescue PRO DELUXE」のシリアルコードのみでシンプル。

 

 

 

パッケージ内に「Rescue PRO DELUXE」のシリアル有り

「SDCZ800-064G-G46」には「Rescue PRO DELUXE」1年版が無料で付属しており、製品のパッケージの裏にシリアルが記載されているため、気付かず捨てないように注意しよう。

 

 

 

本体外観

 

USB Type-A端子の部分は「スライド式」となっており、収納が可能。

 

 

背面には製品名、型番、容量、シリアルが記載されている。

 

 

 

ストラップホールも搭載

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ストラップホールも搭載しており、失くしやすいUSBメモリにキーホルダーや名前を書いておくことで、紛失時見つかりやすいようにも出来る。

 

 

 

サイズ感

東芝製のUSB 3.0対応のUSBメモリと比較すると、キャップの部分を含めても「USB Type-A端子」以上に大きい

横幅はほぼ同等なものの、USBハブやPCのUSB端子の間隔のあけ方によっては物理的に干渉する場合もあるため注意したい。

 

 

 

アクセスランプはやや控えめ

「SDCZ800-064G-G46」には青色のアクセスランプが搭載されており、接続時「点灯、点滅」を状況に応じて表示する。

LEDの明るさは「やや控えめ」となっているため、眩しくて鬱陶しいと感じることはなかった

 

 

 

フォーマット前

PC接続時「16MB未割り当て、58.42GB exFAT」で認識しており、フルの領域を利用するには一度領域を削除する必要があった

 

 

また「SDCZ800-064G-G46」中に「SanDiskSecureAccess」が入っているが、Web経由最新版がダウンロードが出来るため消してしまっても特に問題はない。

 

 

 

CrystalDiskInfo、ChipGeniusでは情報を取得できず

残念ながら「CrystalDisnInfo」「ChipGenius」では情報を取得できなかった。

 

 

 

CrystalDiskMark 6.0.2 x64

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GIGABYTE Z390 AORUS ProのIntel Z390内臓USB 3.1 Gen2ポート(10Gbps)に接続し、ボトルネックが少ないよう検証を行っている。

使用ソフトは「CrystalDiskMark 6.0.2 x64」

Seq Q32T1読込平均は「190.575MB/s」書込平均は「68.0125MB/s」となっており、公証の読込200MB/s、書込150MB/sと比較すると読込はほぼ誤差レベルなものの、書込が追い付いていない

 

 

 

CrystalDiskMark 5.5.0 x64

最新版のCrystalDiskMark 6.0以降ではシングルスレッドによるSeq読書(1MiB)の項目がSeq Q32T1マルチキュー&スレッドによるSeq読書(128KiB)に変更されてしまったため、念のため旧版の「CrystalDiskMark 5.5.0 x64」にでも検証を行った。

 

 

Seq読込平均は「173.925MB/s」書込平均は「119.25MB/s」となっており、公証の読込200MB/s、書込150MB/sと比較すると読込、書込共にやや低下した数値となった。

 

 

 

まとめ

安価且つ他社に比べ読書のパフォーマンスが高い

2019年2月現在64GBモデルの「SDCZ800-064G-G46」3,000円以下で販売されており、読込200MB/s、書込150MB/sといったスペックは他社にはない特徴だと思われる。

 

USB 3.0でも十分パフォーマンスは出る

「SDCZ800-064G-G46」USB 3.1 Gen1(5Gbps)だが、USB 3.0でも転送速度の理論値は同じ5Gbpsとなるため、古いPCでもUSB 3.0 Type-Aポートが有れば読込200MB/s、書込150MB/sに近いパフォーマンスを出すことは可能なはずだ。

 

Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングで気軽に手に入れられる

「SDCZ800-064G-G46」の取り扱いはAmazonから楽天市場ヤフーショッピングでも購入が出来、Web通販から気軽に購入できるため入手性は良いと言える。

但し本製品は「海外パッケージ品且つ並行輸入品」となるため、販売店によって独自の保証内容、期間がバラバラとなっている点に注意して欲しい。

 

 

 

購入は以下より

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