Huawei P10 Plus タッチアンドトライイベントに参加してきました #Huawei #P10Plus #Huaweiタッチアンドトライ

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先日東京で行われたHuawei P10 Plusタッチアンドトライイベントに参加してまいりましたのでイベントレポートとなります。

 

 

※現在WordPressの不具合により、画像のアップロードが行えない状態となります。そのため解決されるまで一部画像なしでの投稿となります。ご了承ください。

 

 

半年前に発売されたP10、P10 Plusシリーズ

 

スペックは1年前に発売されたHuawei Mate9に似通っているものの、スペックはほぼ同一でディスプレイサイズが5インチ(P10)、5.5インチ(P10 Plus)へと小型化されています。

 

 

 

 

第2世代LeicaダブルレンズカメラPro版を採用

 

P10 PlusにはLeica製の明るい「SUMMILUX-Hレンズ(F1.8)」を採用しており、P10の「SUMMARITレンズ(F2.2)」より多くの光を取り込め、暗いシチュエーションや、モノクロモード利用時に効果を発揮

 

 

 

スペック一覧

製品名P10P10 PlusMate9
CPUKirin 960 8コア
A73 2.4GHz×4+A53×4 1.8GHz
Kirin 960 8コア
A73 2.4GHz×4+A53×4 1.8GHz
Kirin 960 8コア
A73 2.4GHz×4+A53×4 1.8GHz
RAM4GB4GB4GB
ROM64GB64GB64GB
ディスプレイ5.1inch IPS5.5inch IPS5.9inch IPS
解像度フルHD(1920×1080)WQHD(2560×1440)フルHD(1920×1080)
ガラスGorilla Glass 5Gorilla Glass 5Gorilla Glass 3
カメラ背面:OIS/1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー
前面:800万画素
背面:OIS/1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー
前面:800万画素
背面:OIS/1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー
前面:800万画素
レンズ背面:SUMMARIT F2.2×2
前面:SUMMARIT F1.9×1
背面:SUMMILUX-H F1.8×2
前面:SUMMILUX-H F1.9×1
背面:非公開 F2.2
前面:非公開 F1.9
通信速度下り:252.5Mbps
上り:50Mbps
下り:252.5Mbps
上り:50Mbps
下り:252.5Mbps
上り:50Mbps
ネットワークFDD:B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
TDD:B38/39/40/41
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
2CA/3CA対応
FDD:B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
TDD:B38/39/40/41
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
2CA/3CA対応
FDD:B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
TDD:B38/39/40/41
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
2CA/3CA対応
SIMスロットDSDS(4G音声/データ対応+3G音声のみ)
内1スロットmicroSDスロット兼用
DSDS(4G音声/データ対応+3G音声のみ)
内1スロットmicroSDスロット兼用
DSDS(4G音声/データ対応+3G音声のみ)
内1スロットmicroSDスロット兼用
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz帯対応)802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz帯対応)802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz帯対応)
Bluetoothv4.2 with BLEv4.2 with BLEv4.2 with BLE
GPSGPS/A-GPS/Glonass/Beidou/GalileoGPS/A-GPS/Glonass/Beidou/GalileoGPS/A-GPS/Glonass/Beidou/Galileo
センサー加速度/コンパス/ジャイロ/環境光/近接/HALL/指紋認証(表)加速度/コンパス/ジャイロ/環境光/近接/HALL/指紋認証(表)加速度/コンパス/ジャイロ/環境光/近接/HALL/指紋認証(裏)
バッテリー3200mAh3750mAh4000mAh
防水生活防水(IPX2)生活防水(IPX3) 非対応
充電端子USB Type-C(High Speed/OTG対応)USB Type-C(High Speed/OTG対応)USB Type-C(High Speed/OTG対応)
急速充電対応(5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A) ※FCP 対応(5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A) ※FCP対応(5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A) ※FCP
URLURLURLURL

 

P10、P10 Plusの主な違いは画面サイズ、解像度、防水レベル、レンズ、赤外線センサーの有無等

P10が5.1インチフルHD、P10 Plusが5.5インチWQHD、カメラのレンズがP10はSUMMARIT(F2.2)、P10 Plusが更に上位となるZUMMILUX(F1.8)を採用P10が生活防水(IPX2)、P10 Plusが生活防水(IPX3)に対応しているとのこと。

 

 

 

 

スタイリッシュなデザイン

  

Pantone社とコラボし、今年の流行色「抹茶グリーン」を採用。(P10 Plusのみ)

2.5Dのカーブが特徴のGorilla Glass 5を採用し、背面は滑りにくくグリップが良くなったメタルボディーを採用。

またカメラレンズが本体より出っ張らないようこだわりを持って仕上げているとのこと。

 

 

 

 

色の展開について

 

P10は「ダズリングブルー(青色)」、「プレステージゴールド(金色)」、「ミスティックシルバー(銀色)」、「グラファイトブラック(黒色)」の4色を展開。

P10 Plusは「グリナリー(緑色)」「ダズリングゴールド(金色)」の2色を展開。

 

ダズリングというのは背面の「凹凸のある滑りにくい加工」ということを表現

 

 

 

 

画面の占有率が高く、バッテリー容量もiPhone 7 Plusより大きい

 

画面の占有率が高くなっており、5.5インチの中ではコンパクトに収められている。

またバッテリー容量も同ディスプレイサイズのiPhone 7 Plus(5.5インチ/2900mAh)に比べると3750mAhと大容量のものを搭載

 

 

 

 

正面に指紋認証センサーを配置

 

指紋認証センサーにスマートタッチ(ジェスチャー)を搭載しており、指紋認証センサー部分をタップ(戻る)、長押し(ホームに戻る)、左スワイプ(起動中のタスク表示)、画面端からスワイプ(Googleアプリ起動)を利用することが可能です。

但しSamsung系のように指紋センサーキー単タップでホームキーに戻るなどの機能の変更はできず、ジェスチャー類のカスタマイズは行えません

 

 

 

 

他社に多くなってきたダブルカメラ、レンズの違い

Apple iPhone 7 Plus広角+ズームの2種類を搭載。恐らく光学ズーム(ステップズームと思われる)で利用
Huawei P10/P10 Plus白黒に特化したレンズとカラーに特化したレンズを分けて搭載。白黒で2000万画素、カラーは1200万画素のセンサーを搭載

 

 

絵を描く時を描くときに近く、アウトラインを2000万画素のカメラで撮影し、美しい色を1200万画素のカメラを使って塗り固めていくようなイメージ。

白黒で得た陰影、RGBセンサーで得た色調を融合し、1つの写真を作っている仕組みがP10/P10 Plus

 

スマートフォンではイメージセンサーが5mm程度と非常に小さく、光を効率的に取り込む必要があります。

そこで白黒に特化したセンサーとLeica製のレンズを使用することで、光をより効率的に取り込むことが可能

 

 

 

 

こだわった部分

 

今回こだわったのが人のポートレートモード

眉毛の位置や目の距離など190のポイントを顔を認識(3D顔認証)することで、顔のパーツごとに陰影や色味のパラメータを振る際に自然となるよう調整し、違和感のない写真へ。

 

 

 

 

インカメラまで「Leica製」でオトク

 

P10/P10 Plusは背面に2枚、表面に1枚の計3枚全てが「Leica製」となっており、他スマートフォンよりもレンズ、センサー部分にお金を掛け、差別化を行っています。

 

背面表面
P10SUMMARITレンズ(F2.2)SUMMARITレンズ(F1.9)
P10 PlusSUMMILUX-Hレンズ(F1.8)SUMMILUX-Hレンズ(F1.9)

 

なお、P10がSUMMARITレンズ(裏:F2.2、表:F1.9)P10 PlusがSUMMILUX-Hレンズ(裏:F1.8、表F1.9)となっており、P10に関してはインカメラの方が明るく、P10 Plusはアウトカメラの方が明るいレンズとなっています。

 

 

 

 

パワーと持久力を兼ね備えたHiSilicon Kirin 960プロセッサーとソフトウェア

 

P10/P10 Plusに搭載されているCPU「HiSilicon Kirin 960」はパワフル、スマートなプロセッサーに仕上がっており、力でごり押すのではなく微妙な力加減をソフトウェア「Emotion UI」でもサポートすることで、よりパワフル、そして省電力なパフォーマンスに調整している。

 

また「Emotion UI」は学習することが出来、ユーザーの使い方に合わせてデフラグ機能やパフォーマンスの調整で電池の消費を抑えるなども可能

 

 

 

 

Huawei スーパーチャージ

 

30分の充電で約1日使用可能で、iPhone7 Plusに比べると2.5倍速く充電でき低電圧、低温度で安全な急速充電が可能

また、iPhone 7 Plus(5.5インチ/2900mAh)やGALAXY S7 Edge(5.5インチ/3600mAh)よりもP10 Plus(5.5インチ/3750mAh)は大容量のバッテリーを採用しているため、標準的な利用で約2日の電池持ちを実現。

 

 

 

 

 

会場内で行われた質疑応答

 

Q. なぜP10 Plusだけ赤外線がついているのだろうか、需要があったため?
A. 中国側で赤外線を使ったリモコン操作の需要が大きく、国内版も同様に搭載している。

 

Q. Mate7を使っている。指紋認証がP10シリーズで背面から前面へと変わってしまった。そのメリットとは?
A. 市場調査時にiPhoneを利用している方が多く、後ろにあるのは不自然だという指摘が多かった。また机の上に置いたときに利用できない場合が多いというのもありそう。
指紋センサーの位置は前面、背面共に大きく意見が分かれており、大変難しい。今後の開発の参考にさせていただく。

Q. カメラアプリのプロモードでワイドアパーチャが同時に使えないのはどうしてか?
A.確かに何故だか現状設定できない。今後の開発の参考にさせていただく。

 

Q. モノクロモードだと設定からRAWキャプチャができないのはどうしてか?
A. おっしゃる通り現状設定ができないみたい。今後の参考にさせていただく。

 

 

今回のイベントでHuawei P10、P10 Plusの計2台を2週間程度お借りすることができたため、簡単にですがレビュー類を行っていく予定です。

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