Samsung Galaxy S7 Edge SC-02H用のカスタムROM「Galaxy S7 edge SCV33/SC02H ROM GLOBAL 7.0」を試す #Samsung #GALAXY #SC02H #SCV33

Samsung Galaxy S7 Edge SC-02H用のカスタムROM「Galaxy S7 edge SCV33/SC02H ROM GLOBAL 7.0」を試す #Samsung #GALAXY #SC02H #SCV33

SCV33、SC-02H向けのカスタムROM「Galaxy S7 edge SCV33/SC02H ROM GLOBAL 7.0」が公開されていた為、SC-02Hに入れてみることに。

 

 

ROMを焼く前の注意事項

ROM焼きはOwn Riskです文鎮化しても当方は一切責を負いません復旧方法などの質問なども受け付けません

root化等の検証や解説を行う予定は御座いません。ご自身でググった上で解決して下さい。

・今回の記事は「docomo向けのSC-02H」で検証しています。au向けのSCV33の解説では御座いません。その為一部説明と異なる部分がある可能性が御座います。

・開発者モードのOEMロックを解除をOFF→ONに変更を忘れずに。

・電源を切って電源ボタン+音量下ホームを押してDownloadモードを起動。

・ODINでStock ROM以外を焼くことでKnoxカウントは上昇してしまうためキャリア、メーカー等の保証が受けられなくなる。

コメントで助けを求められましても、既に端末を手放しているためお答えできかねます

 

「初心者です」という注意事項を一切読んでいないコメントが目立つため今回改めて記載させて頂いてます。

当方からこれ以上コメントすることは御座いません

 

 

 

 

 

以前導入した「SC02HOMU1BQC4_Nougat_Tungtata v1.5」の後継に近いカスタムROMとなり、docomo、au向けのカスタマイズがほぼ削除され、シャッター音無効化やワンセグ、NFCの有効化が行われたものとなり、ほぼ国際版相当のものに国内向けの一部機能が搭載された異種混合のROMとなっています。

 

 

 

 

「SC02HOMU1BQC4_Nougat_Tungtata v1.5」で発生していたROM容量問題は解決

以前「SC02HOMU1BQC4_Nougat_Tungtata v1.5」で発生していたROM容量が32GB→16GBになる現象は解決されており、本ROMではS7eの本来の容量となる「32GB」をフルに活用出来ています。

 

 

 

 

ROMを焼く前の注意事項

ROM焼きはOwn Riskです文鎮化しても当方は一切責を負いません復旧方法などの質問なども受け付けません

root化等の検証や解説を行う予定は御座いません。ご自身でググった上で解決して下さい。

・今回の記事は「docomo向けのSC-02H」で検証しています。au向けのSCV33の解説では御座いません。その為一部説明と異なる部分がある可能性が御座います。

・開発者モードのOEMロックを解除をOFF→ONに変更を忘れずに。

・電源を切って電源ボタン+音量下ホームを押してDownloadモードを起動。

・ODINでStock ROM以外を焼くことでKnoxカウントは上昇してしまうためキャリア、メーカー等の保証が受けられなくなる。

コメントで助けを求められましても、既に端末を手放しているためお答えできかねます

 

「初心者です」という注意事項を一切読んでいないコメントが目立つため今回改めて記載させて頂いてます。

当方からこれ以上コメントすることは御座いません

 

 

 

 

ROMをダウンロードする

上記リンク「LINK DOWNLOAD:」からGoogle Driveにアクセスし「README、ROMファイル(2GB)」をダウンロードしましょう。

READMEには英語でインストール方法が記載されており、ROMファイル(2GB)を解凍しODINで焼いていく形となります。

 

※2018年8月27日追記

Google Driveへのリンクが削除されていたため「Android File Host」のリンクを追記しました。

ファイルの中身は確認しておりませんので、自己責任でどうぞ。

 

 

 

 

推奨のOdin3 v3.12.5をダウンロード

上記フォーラムよりGalaxy S8/S8+に対応した「Odin3 v3.12.5」をダウンロード。

中にはOdin以外にもGalaxy S7 edge向けのUSBドライバも含まれている為、入れた覚えがない方は「Driverフォルダ」から「SAMSUNG_USB_Driver_for_Mobile_Phones.exe」を起動しインストールしておきましょう。

 

 

 

 

S7eをDownloadモードに移行させODINで焼く

「Galaxy S7 edge SCV33/SC02H ROM GLOBAL 7.0」のROMファイルを解凍し、4つのファイル(ファイル名の頭にあるBL/AP/CP/CSC)をODINで焼きましょう

 

なお「AP」に関しては約4GBと一番ファイルが大きく、環境によってはファイルチェックに1分ほどOdinが固まる可能性がありますが、放置しておけばいつの間にか終わっているはずなのでご安心を。

BL/AP/CP/CSCチェックやファイルの指定にミス事が無いことを確認してから「Start」を押すことでROM焼き開始。

 

 

 

 

ROM焼き後、自動的に再起動

ROM焼き後、S7eは自動的に再起動し、ベトナム語表記の初回セットアップ画面になるはずなので、それまで我慢して放置しましょう。

 

 

 

日本語に変更可能

初回セットアップ時はベトナム語表記となっていますが、Languageの一番下に「日本語」があります。

 

 

他設定項目などでも日本語で違和感のある場所はなかった為、そのまま日本語で利用出来そうです。

 

 

 

 

RAM、ROM容量の空き

気になるのがRAM、ROMの空き状態ですが、RAMは初回起動時に4GB中1.7GB使用中空きは1.6GB気にする必要はなさそうな空き容量でした。

またROMは本ROMよりROM 32GBをフルに使えるようになり、空き容量も22.9GBとかなり余裕を持った状態の為、通常使いのアプリをインストールしても足りなくなると言ったことはありませんでした

 

 

「SC02HOMU1BQC4_Nougat_Tungtata v1.5」ではROM 16GB迄しか認識できなかったため。

 

 

 

 

NFCが利用出来る

「SC02HOMU1BQC4_Nougat_Tungtata v1.5」ではNFCが利用不可(root化済の為)でしたが、本ROMではNFCを用いた交通系ICの残高のチェックが可能でした。

 

 

 

 

ワンセグが使える

またワンセグに関してもSIM無しの環境で試聴が可能でしたが、フルセグに関しては難視聴区域の為検証出来ず

 

 

 

 

シャッター音無効化が可能

カメラアプリからの設定では「シャッター音のON/OFF」の項目が追加されており、必要に応じてオフにすることが可能です。

 

 

 

 

バージョン類

Androidのバージョンは「7.0」ベースバンドは「SC02HOMU1BQC4」ビルド番号は「SCV33/SC02H.NN.1BQC4-MANHIT」Androidセキュリティパッチレベル「2017年3月1日」となっていました。

ベースバンドのバージョン的にSC-02Hが初めてAndroid 7.0にアップデートされたバージョンをベースに改良されているようです。

 

 

 

 

まとめ

適当なインプレッションでしたが、以前導入した「SC02HOMU1BQC4_Nougat_Tungtata v1.5」で検証したROMに比べサクサク感が上昇しており、ヌルサクといったほどではありませんがSC-02Hのdocomo純正ROMよりかは快適です。

基本機能も以前より充実NFCも利用可能となった為、利便性が向上しており、敢えて古い「SC02HOMU1BQC4_Nougat_Tungtata v1.5」を導入するよりかはこちらのROMの方が良さそうです。

 

また使っている内に何か気になることがありましたら追記で記載していこうかと思います。

 

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