ホンダ ジャイロキャノピー(TA03)を売却しました #ホンダ #ジャイロキャノピー #TA03

2026年4月末に「ジャイロキャノピー(TA03)」がエンジンが掛からない状態となり、知り合いのバイク屋に回収、修理を依頼していました

 

デカい事故をやっていたらしい

知り合いのバイク屋のおっちゃん曰く「前のハンドルの左右の切れ角がおかしい、通常止まるべき角度を超えて切れてしまっている=以前何らかの大きな事故をやっている可能性が高い」との事。

一応エンジンは掛かるように出来たものの、エンジンのアイドリングが怪しいから「近い内にエンジンの載せ替えが必要かも(約6.4万km)」との事。

エンジンのオーバーホール、もしくはリビルドエンジン等の交換はめっちゃお金掛かりそう…。

 

 

 

バッテリーが1ランク小さい物が付けられていた

元から付いていたバッテリー: GS YUASA:YTX5L-BS 12V-4Ah(10HR)
メーカー推奨バッテリー: GS YUASA:YTZ7S 12V-6Ah(10HR)

この他にも今付いているバッテリーは「ジャイロキャノピー用のサイズではなく1ランク小さいバッテリーが付けられていた(12V/6.3Ah → 12V/4Ah)」との事。

ちゃんと12V-6Ah品「YTZ7S」や互換品等を取付しましょう。

 

 

 

生活スタイルの変化で、家族を乗せて移動したい

ここ最近買い物に行く際に家族の危なっかしいバイクの運転を見ていると「軽自動車等で同乗していくべき」という思いが日に日に強くなってきており、考えた結果「ジャイロキャノピー(TA03)」手放す(売却)決意をしました。

結局修理するにしてもエンジンの載せ替え、後ろタイヤ×2本の交換等追加の費用が掛かる事を考えれば、手放し時かなという判断。

 

 

 

バイクが無くなってしまった

「ジャイロキャノピー(TA03)」の修理前にこの判断が出来たので、懐は痛くなかったのが幸い

一応「売却」と言う形でそれなりの金額で買い取って頂けたので逆に儲かったまである(脳死)。

但し2026年5月にミニカー登録分の「軽自動車税の税金(3,700円)」が来てしまったので払うしかなかったですが…。(この判断があと1,2か月早ければ…)

バイクは無くなってしまったものの、次へのステップと割り切って考える事にします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください