ホンダ ジャイロキャノピーTA03のエンジンが急に掛からなくなったお話 #ホンダ #ジャイロキャノピー

昨日2026年4月23日に銀行に行こうと2週間ぶりに「ジャイロキャノピー(TA03)」に乗って出かけたところ、自宅から600m程度離れた場所で信号待ちから発進の際に急にエンジンが切れ、走れなくなりました

 

赤信号で発進の際に急にエンジンが切れた

赤信号で停止→青信号で発進すると「急にエンジンが切れる」という事態が発生。

幸い、軽く初動は動けていたため慌てて歩道側へ寄せ、近くのコンビニで様子を見ることに。

 

 

 

エンジンのセルが掛かり切らない

再度エンジンを掛けてみようと「ブレーキ+エンジンON」を何度も行ってもセルが掛かり切らない状態

 

 

セルは回っているものの、エンジンが回るところまで行き切っていないイメージ

バッテリー上がった???

 

 

 

キックスターターでもエンジンが掛からない

「ジャイロキャノピー(TA03)」は左側にキックスターターが折り畳んで格納されているため、踏み込みつつエンジンを掛けようと試しましたが、エンジンは掛からず

どうも圧縮が無いような感じで、明らかにこの辺に違和感あり

 

 

 

当日は大雨で、押して帰るにも限界があった

問題が発生した日は「大雨」で、10分程度で終わる程度の移動だったので「カッパも着ずに移動」

大雨で濡れながら139kgのジャイロキャノピー(TA03)を押して帰るにも危険だったので、知り合いのバイク屋に電話で相談。

結局積車で迎えに来ていただき、修理箇所の特定と修理を含めてお願いする形に。

雨さえ降っていなければ自宅まで押して帰るつもりだったのですが、途中の坂を押して登っていると「これはアカン、無理や」と感じたので、お金で解決する事態に。

 

 

 

ゴールデンウィーク明けの対応に

緊急での入庫だったのでゴールデンウィーク明けの対応との事で、暫くバイクが無い生活になりました。

そろそろ「ジャイロキャノピー(TA03)」とお別れの時期だなーと考えていたところだったので、整備をしっかりして戴いたうえで処分をしようかと考えています。

今まで問題なく動作していた「ジャイロキャノピー(TA03)」でしたが、こんな故障の仕方をするとは思いもしませんでした。

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