Lenovo ThinkPad TrackPoint Keyboard IIのスタンド(脚)用の互換パーツAllBright製「AB-2438」を簡単にレビュー #Lenovo #TrackPointKeybord

先日Lenovo製の無線キーボード「ThinkPad TrackPoint Keyboard II 日本語配列(5D50X49588)」のスタンド(脚)が折れてしまったのでAllBright製の「AB-2438」を購入したので簡単なレビューを。

 

スタンド(脚)が折れた件は別記事にて

「ThinkPad TrackPoint Keyboard II 日本語配列(5D50X49588)」のスタンド(脚)が折れてしまったお話は「別記事」にて。

 

 

 

パッケージおよび付属品一覧

「Amazonプライムの対象商品」だったため購入翌日には到着。

袋の中にスタンド(脚)の左右1個ずつが1セット入っていました

色で分かりにくくはなっていますが、素材的に3Dプリンターで作った感じが有ります。

 

 

 

純正部品と比較

左: AllBright製スタンド(脚) 白色
右: Lenovo純正スタンド(脚)

純正部品と比較しましたが、ぱっと見「色」「ゴム足の有無」ぐらいで、大きな差はあまり感じられませんでした。

 

 

ただよく見てみると固定する「凸部分」に若干の差異が感じられますが、この辺りは後述します。

 

 

 

Thinkpad TrackPoint Keyboardに取り付けてみた

「ThinkPad TrackPoint Keyboard II 日本語配列(5D50X49588)」にAllBright製の「AB-2438」を取り付けてみたところ、どうもハマりが怪しい

 

 

 

凹凸の「凸部分」が怪しい

左: AllBright製スタンド(脚) 白色
右: Lenovo純正スタンド(脚)

一旦取り外し、再度純正部品と比較してみましたが、凹凸の「凸部分」に製造時のバリ?が残っているためか、純正部品と形状が異なります

 

 

白色と黒色の部品を取っている影響で露出が合わず、非常に分かりにくい写真で申し訳ない。

とりあえず言えることは「凸部分の形状が違う」。その影響で完ぺきなフィット感が生まれていない様子

 

 

 

ニッパーで整形する必要があった

ニッパーで整形する事で何とかハメることが出来ましたが、もう少しクオリティを上げて頂かないと微妙だなという印象でした。

 

 

 

ゴム足は無くともズレやすいとは感じなかった

純正部品にはあったゴム足が互換品は無くなってしまっているものの、キーボードがタイピングでズレやすく感じることは一切なく、特に不自由なく使えています

 

 

購入は以下より

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