- Razer Basilisk Ultimate Blackを今更中古で購入した理由 – Recon-ReviewDays
ROCCAT製のマウス「Kone AIMO Remastered」から「Basilisk Ultimate Black」に買い替え後、手に馴染む持ちやすさ、機能類に満足していたのですが、唯一気に入らなかったのが「micro USB充電」。
今時面倒くさい「micro USB充電」
今時スマホもイヤホンもカメラの充電も全て「USB Type-C充電」が基本。
今更micro USBなんて…と思いつつも、経験上「耐久性だけはUSB Type-Cより優れているのは間違いない」と感じていたので「利便性は悪いけど、まぁ…しゃーないな」と思ってました。
専用のmicro USBケーブルじゃないと挿さらないクソ仕様
Razerは「Basilisk Ultimate Black」のケーブルの挿しやすさを重視するあまり、micro USBの先端がマウス側のガイドに沿って挿さりやすく作っているためか細長く、専用のmicro USB以外挿さらないというクソ仕様が存在します。
これが1番のネックで、USB Type-Cではないからという理由を遥かに超えるイライラ仕様。
因みにmicro USBをしっかり挿さないと充電開始がされず、充電完了後に抜こうとするとmicro USBがガッチリ食いついてしまって抜けないというオマケ付き。
充電完了後に何回もケーブルを強く引っ張る羽目になるので、明らかにケーブルに良くない作りをしています。
じゃあポゴピンを使った充電台を使えばいいじゃない
ポゴピンを使った専用の充電台を使えばいいじゃない!というお話なんですが、欠点がありまして「充電が遅い」。
体感速度的にはmicro USBケーブルで直接マウスを充電するスピードより明らかに遅い気がする。(記載スペック上は同じ5V/0.5A充電)
イライラして型落ちのType-C化された「Basilisk V3 Pro」を購入
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イライラして型落ちのUSB Type-C化されたRazer製のマウス「Basilisk V3 Pro」を購入しました。
最新型の「Basilisk V3 Pro 35K」も発売されていますが、別にゲームを頻繁にするわけではない且つ中古価格が安かったので価格面を優先。(ガラスのマウスパッドやバッテリー持ち(150時間→210時間へ増加)を優先する場合は「Basilisk V3 Pro 35K」の方がお勧めです)
USB Type-C化された「Basilisk V3 Pro」はケーブルを選ばない
まず初めに言っておくとUSB Type-C化された「Basilisk V3 Pro」はケーブルを選びません。
「Basilisk Ultimate Black」のようにUSBのガイド線がある訳でもなく、単にUSB Type-Cを挿すだけでOKになったので、スマホのType-C充電ケーブルをそのままマウスに流用が可能になったのは非常に楽。
唯一気になるところはバッテリーの持ち
唯一気になるのは「Basilisk V3 Pro」のバッテリーの持ち。
ChatGPTに纏めてもらいましたが、「Basilisk Ultimate Black」の場合は「約100時間」持っていたはずが「Basilisk V3 Pro」では「約90時間」と「約10時間」減っています。
実際使っていて「バッテリーのパーセンテージが減るのが早い」と感じていましたが、気のせいではなかった様子。
その辺を気にする場合は値が張りますが「Basilisk V3 Pro 35K」を買った方がバッテリーの持ち回りにもテコ入れがされている(約90時間→約140時間)ので、そっちの方がお勧め。
1日約12時間以上の使用で6~7日前後で充電が必要になるので、おおよそバッテリーの持ちは「そんなもん」という形。
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