TP-LINK「Tapo」は画像付き通知に有料サブスク「Tapo Care」が必須?購入後に判明した意外な仕様

TP-LINK製の監視カメラアプリ「Tapo」は有料のサブスクサービス「Tapo Care」に加入しなければ「画像付きの通知が行えない」ことが購入後に判明しました。

 

TP-LINK製の監視カメラは有料サブスクの「Tapo Care」に加入しなければ「画像付きの通知が行えない」

購入後に気付いたのですが、TP-LINK製の監視カメラアプリ「Tapo」は有料のサブスクサービス「Tapo Care」に加入しなければ「画像付きの通知が行えない」ことが判明。

通りで通知の部分に画像がセットになっていない訳で…

 

 

 

アプリの設定を確認

「Tapoアプリ」からカメラを開き「右上の歯車アイコン」から「通知」「リッチ通知(画像付き通知)」を有効化しようとすると「有料のサブスクサービス「Tapo Care」に加入せよ、無料でお試し出来るよ?」という表示が出ます。

Anker製の監視カメラEufy系は無料で画像付きの通知が行えていただけに、Ankerの方が自由度が高いと言えるでしょう。

 

 

 

Tapo Careの価格について

デバイス 月額 年額
最大1デバイス 400円 4,800円 → 4,000円(月333円相当)
最大2デバイス 800円 9,600円 → 8,000円(月666円相当)
最大3デバイス 1,200円 14,400円 → 12,000円(月1,000円相当)
最大10デバイス 4,000円 → 1,380円 16,560円 → 13,600円(月1,133円相当)

※30日間の無料トライアル可能

「Tapo Care」のサブスクの価格を月額、年額でまとめてみました。

年額で支払った方がお得なプランとなっており、台数が増えれば増えるほどお得感が増すような形です。

 

 

 

以上の事より、TP-LINK製の監視カメラはサブスク「Tapo Care」に加入しなければ画像付きの通知は有効にできないという検証記事でした。

 

 

購入は以下より

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