2026年8月8日時点のNVIDIA GeForce RTX 3060 12GBの価格が上がりすぎてヤバい

先日大阪・日本橋を見に行ってきたのですが、NVIDIA製のGeForce RTX 3060 12GBを搭載したグラフィックカード系の値段が店頭でも上昇傾向にあります。

 

グラフィックカード系の値段が上昇している

2026年7月末頃から「グラフィックカードの供給状態が不安定」になっており、VRAMを多く搭載するグラフィックカード類の値段が大幅に上昇しています

最上位の「GeForce RTX 5090 32GB」50万円前後だったはずがいつの間にか「約70~74万円」を超え、「GeForce RTX 5080 16GB」18万円前後だったはずが「約23~24万円」と大幅に値上がり中。

 

 

 

その影響がGeForce RTX 3060 12GBにも…

大容量VRAMを搭載したグラフィックカード系の値上がりは再生産分の「GeForce RTX 3060 12GB」にも波及をし始め、店頭価格が84,800円という商品も現れるほど。

因みに「GeForce RTX 3060 12GB」より上位GPUである現行の「GeForce RTX 5060 Ti 8GB」はネット通販で「約7万円前後」なので、その異常さがご理解頂けるかと…。

GIGABYTE系の製品が2026年8月1日受注分より20~40%の値上げという発表が「CFD-BIZ.com」で発表となっており、その煽りを受けた可能性はありますが、それにしてもミドルクラスのグラフィックカードがこの値段になってしまっているのは異常と言える状態です。

 

 

 

「今は買うな、時期が悪い」はいったいいつまで続くのか

現状PCパーツ系は「AI、データセンター系の先行的な投資」という名の買い占めにより、「NAND(SSD、HDD)」「DRAM(メモリ、グラフィックカード/GPU)」等が大幅に価格が上昇している状態。

ここに「石油製品系の値上がり」「貴金属系の高騰」「大幅な円安」等が合わさり様々なコストが上乗せされ、価格が上昇している形になります。

既にマザーボード系も値上がりの兆候を見せており、正に「今は買うな、時期が悪い」と言える状況です。

この状況が打破できるのは一体いつになるのか、見えないトンネルに既に入ってしまっている状況のため、購入を検討している方はお早めにどうぞ。

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